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●特別企画 新!勝負の法則
J・Tコンビ万券術
ジョッキー勢力図がガラリと塗り替わり、新興厩舎がますます台頭するなど、昨今の競馬サークルの変化は著しい。もはや、昔の公式はまったくあてはまらない競馬がスタートしているのだ。そこで本誌は、この夏大いに儲かる最新の≪ジョッキー×厩舎≫のコンビを徹底調査、ここに大公開することにした。データ分析を始めていくと、まったく新しい傾向がバンバン出現しているのがわかる。リーディング上位を虎視眈々と狙う若手ジョッキーには、意外にも古参の名門厩舎のバックがついていたりするのだ。また、イマイチ成績がパッとしないジョッキーでも、ある厩舎とコンビを組んだときだけガツンと成績が伸びる恐ろしい組み合わせがある。さあ、この夏はこの≪JT馬券術≫でガッツリ儲けてください!
●ターザン炎上競馬デスマッチ
松岡正海騎手――オレ式 大穴!騎乗殺法
JRA通算300勝を達成し、リーディング上位争いにも顔を出すなど、ますます波に乗っている松岡ジョッキー。年に一度はこのコーナーに出演してもらっている旧知の仲だが、今回はターザンも少々興奮気味。なんといってもマイネルキッツでの天皇賞(春)勝利のあと、立て続けに有力馬への騎乗依頼が舞い込んでいるからだ。今回はハシッテホシーノへの騎乗で注目の集まるオークス5日前、美浦トレセンで肩の力の抜けたゆるゆるモードの松岡クンを直撃した。
●田原成貴 常識をぶっ壊す![馬券と闘う方法]
宝塚記念 一流ジョッキー、乗り馬の秘密
・オレがマイネルキッツを無印にする理由 ・池添が確信したドリームジャーニーの走り ・レースで馬に残る「リズム」の記憶 ・オレの自信の▲はカネを張る価値がある ・ユタカから伝わってくる「気持ちの焦り」
●清水成駿【仁義なき勝負の鉄則】
予想家を欺く 宝塚記念【人気馬】をバラす
・ウオッカが出れば絶好のカモになる ・天皇賞出走が狙いにケチをつけた ・オレの今の本命は意外な穴馬 ・天皇賞(春)を使わなかったディープスカイの怪
●100万馬券の激走馬が、栗東Cウッドでわかる!
ザ・タイムショック!
先月緊急発売された阪木の書き下ろし馬券本が絶好調だ。たしかに連載当初から多くの読者より問い合わせをいただいていたが、書店に並ぶや否や、小誌を読んでいない読者の目にまで留まって売れ行きを伸ばしている。それもそのはず、調教時計を見るだけで「儲かる馬」「消し馬」がカンタンに浮かび上がるのだから、手間はない。しかも阪木は、この春シッカリと100万馬券までも撃ち落して見せた。今回は、その大穴のカラクリに迫ってみたい。
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