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一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会が「学びの個性」を見つけるゲームの提供を開始

『簡易版HUCRoW(フクロウ)』で新小学一年生の「得意な学び方」を見つける

一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会(福岡/代表理事:湯澤正通)は同氏が開発した『簡易版HUCRoW』を2021年1月より一般に公開しました。2種類のゲームにより、子どもの言語性ワーキングメモリ、視空間性ワーキングメモリの得意な方を見つけることができます。自宅で、スマホで、取り組める内容となっています。


【簡易版HUCRoW(フクロウ)とは】
Hiroshima University Computer-based Rating of Working Memory の略で、広島大学大学院人間社会科学研究科の湯澤正通先生が開発したアセスメントです。ご家庭で、パソコンやスマートフォンから簡単に取り組んでいただける2種類のゲームに取り組むことで子どものワーキングメモリの特性がわかるようになっています。所要時間は、ゲームの練習時間を含め約30分です。
【対象】
新小学1年生(現年長児)
【ご利用可能期間】
2021年1月~
【受検方法】
以下のURLから専用サイトにアクセスください。受検の際にはIDなどをご自身で入力していただきます。
https://hucrow.net/ems-signup.php
受検の結果は、登録されたメールアドレスに転送され、結果に合う学習のアドバイスなどの情報も無料で提供しています。
【サービス提供の背景】
例えば漢字を覚える際に、やみくもに書き続けても覚えられないことがあります。そのような子どもに対して、叱るのではなく、その子に合うアプローチで指導、支援をすることで子どもはスムースに学習を進めることができる可能性が高まります。「受」という漢字を覚える際に、言語性が強い子どもは、『ノツワマタのうけつけ」のように音声情報と共に覚える、というアプローチです。【簡易版HUCRoW】を通して「図などでとらえる(視空間性)」「音声などでとらえる(言語性)」それぞれ得意なアプローチを見つけることを目的としています。
【法人で既に活用が始まる】
一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会の事務局である(株)インフィニットマインドおよび株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:川端篤)の学研教室において活用を進めている。
【HUCRoWの提供について】
【簡易版HUCRoW】より詳細な子どもの学びの特性を見出すことができる【HUCRoW】の提供については、現在準備を進めており、2021年4月よりサービス開始(有料)の予定をしている。

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