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競泳用水着「GX・SONIC NEO SL/AG」発売

2022年国際水泳連盟(FINA)承認モデル

ミズノは、2022年の国際水泳連盟(FINA)承認の競泳用水着の新モデル、「GX・SONIC NEO SL(ジーエックス ソニック ネオ エスエル)」と「GX・SONIC NEO AG(ジーエックス ソニック ネオ エージ―)」を12月24日に全国のミズノスイム品取扱店で発売します。


武良竜也選手(左)が着用しているのはAG  大橋悠依選手(右)が着用しているのはSL


「GX」シリーズは、水の抵抗が少なく推進効率の良いフラットな姿勢を追求した「フラットスイム」をコンセプトとした競泳用水着で、過去の世界大会で多くのトップスイマーに着用されています。

今回発売する「GX・SONIC NEO SL」は、前モデルである「GX・SONIC NEO TF」の生地の撥水性を向上させ、適度な締め付けでフラットな姿勢をサポートしながら、ストローク、キックがしやすいバランスの取れた設計になっています。この水着は2022年1月から大橋悠依選手(イトマン東進)、武良竜也選手(ミキハウス)らが着用する予定です。

また、「GX・SONIC NEO AG」は「GX」シリーズの中でも特に軽さと動きやすさを追求し、ジュニアスイマーからマスターズスイマーまで、幅広い世代をターゲットにしたモデルです。

両モデルとも臀部から太もも裏に、これから広がる未来のイメージを描く『Pre-Future』グラフィックを取り入れています。「GX・SONIC NEO SL/AG」の販売目標は、グローバルで両モデル合計1万枚(発売から1年間)です。

競泳用水着「GX・SONIC NEO SL」の特長
速さを求めるための水中姿勢であるストリームラインをサポートしながらも、動きやすさを追求しています。女性用の肩のストラップの柔らかさを従来品※1に比べ約43%アップさせており、フィット感と動き易さを両立しています。また本体の布帛素材には高い撥水加工処理を施し※2、水中での軽量化を図っています。「SL」はストリームラインの略。

※1 2021年に発売した「GX・SONIC NEO TF」との比較
※2 2020年に発売した「GX・SONIC V」で採用した撥水加工


競泳用水着「GX・SONIC NEO AG」の特長
本体素材にしなやかな風合いを持った布帛素材を採用。「GX・SONIC」シリーズでは最軽量に設計し、ジュニアスイマーからあらゆる世代にホールド感と着心地の良さを体感してもらえます。「SL」と同様、女性用は肩ストラップが柔らかく、本体素材にも高い撥水加工を施しています。「AG」はオールジェネレーションの略。


■女性用水着の肩ストラップを柔らかく
女子選手がストロークの際に求める、肩回りの動き易さを追求し、肩紐部分の素材を見直しました。従来モデルより柔らかくすることで、大きなストロークがしやすく、僧帽筋(そうぼうきん)にやさしくしっかりフィットします。

「GX」シリーズの特長である「フラットスイム」コンセプトについて
水泳時は、腰を高い位置に保ち水面に対してフラット姿勢をとることが、水の抵抗が少ない推進効率の良い泳ぎに繋がります。ミズノでは、2010年からフラットな姿勢を追求した「フラットスイム」を水着開発のコンセプトに据え企画開発を進めています。







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