'12金運新年最強の馬券大胆予測
●大特集 '12金運新年 最強の馬券大胆予測 今日から1年、ベタ買いするだけで大儲け。 昨年の競馬を振り返って、こんなことを思いはしないか?「年明けから川須騎手や田辺騎手の大ブレイクを先読みしてたら、もっと収支はあがったんじゃないか?」「去年は堀厩舎や牧厩舎の馬を買い続けるだけで儲かっていた!」「マエコウさんやシゲル軍団を追っかけるだけで勝ち組になれたハズ」などなど。世間の流行と同様に、競馬の世界にもトレンドは存在する。その年の潮流や傾向を“先読み”できれば、馬券で勝つことはいともたやすいのだ。そこで本誌は、編集部・外部スタッフを総動員して、「今年1年ベタ買いするだけで大儲け」できる切り口を綿密に調べ上げた。最強の法則がオススメするトレンド予測に乗って、今年1年を笑って過ごそう! ●馬券ブラックジャーナルSPECIAL 冬競馬お宝ザックザク大作戦! 年末年始はなにかと物入り。忘年会や新年会で飲んで食べて、初売りやらバーゲンやらで散在すれば、財布の中身はカッラカラ。トドメに有馬や金杯で“完敗”とくれば、身も心も“金欠砂漠”のど真ん中だ。そんな迷える馬券遭難者たちのため、今月の「馬券ブラックジャーナル」はカラーページに移動、スペースも拡大して、「冬競馬に役立つダート馬券術」を一挙に5本紹介する。パッサパサに乾いたダートの中から、黄金馬券をザックザク掘り当てろ! ●ここで稼がなきゃどこで稼ぐ! オーナーブリーダー・岡田牧雄の冬のダート競馬【馬券指南】 岡田牧雄氏は、スマートファルコンやマツリダゴッホを送り出したブリーダーとして有名である。その一方で、優れた相馬眼を持つ馬主、競馬の問題点を鋭く指摘する論客、そして馬券名人としても知られている。それだけに、レースを見る目は確かだ。そんな氏に今回は冬のダート競馬の馬券作戦を語っていただいた。 ●一強パターンでガッチリ儲ける方法を大公開! 新コンピ・アナライズ ゾーンレベル 連載開始以来、読者の方から多くの反響をいただいている「新コンピ・アナライズ ゾーンレベル」。コンピ指数を“点”ではなく“面”から分析するという斬新な手法もさることながら、考案者・田中氏のたゆまぬ努力と探究心が紙背から読み手にも伝わっているのだろう。当編集部もここまでコンピ研究に熱を入れている人は見たことがない。今月は、連載スタートから見ている人にはお待ちかね、「本命1パターン」の攻略を開陳する。コンピファンのみならず、本命党は必読の内容だ! ●ターザン炎上競馬デスマッチ 新米調教師が挑む!クラシック獲りの戦術――須貝調教師 昨年2歳戦ではゴールドシップ、ジャスタウェイ、マコトリヴァーサル、ゴールデンムーン、ビームライフルと5頭が勝ちあがり、俄然クラシックへの期待が膨らんでいる須貝厩舎。一方、古馬戦線ではアスカクリスチャン、アスカトップレディらが大車輪の活躍を見せて、厩舎を牽引。とはいえ、須貝師は、つい4年前までは現役ジョッキーとして活躍していて、調教師としては3年目という新米だけに、さぞかし大きなプレッシャーも感じていることだろう……そんな思いを胸にトレセンへ向かったターザンだったが、厩舎で動き回る須貝師は笑顔で、実に自然体であった。 ●今日から1年、エイシン軍団のベタ買いで大儲けだ! 小宮城の馬主馬券術 オーナー・サイダー ・エイシン軍団の不況を乗り切る戦略・高野厩舎の“エイシン”はなぜ“走る”のか・小倉開催の“エイシン”は単複ベタ買いで儲かる ●ヤラレっぱなしのそこのあなた!当世馬券損得考 必読!だからあなたは、カモられる ここ数年、「オッズがおかしい」「配当がつかなすぎる」という声が予想家や馬券師の間から怨嗟のごとく聞こえてくる。苦心の末に的中させた馬券が、なぜか想定よりも配当が低くて、かつてのように利益を残せない。結果、それまで馬券収支で黒字を計上していた者が、続々と赤字に転落。投資金の減額を強いられたり、なかには競馬からの撤退も余儀なくされたりしている。JRAのオッズ市場が、規模の小さい地方競馬のそれのように、一般的なファンでは理解不能な「玄人相場」と化しつつあるのだ。これはやはり、歯止めのかからない売り上げ減の影響なのか。はたまた、我々にはうかがい知れないところで、一部の関係者が的中馬券をむさぼり尽くしているのだろうか――。 ●勇退調教師が年末にも美浦で3人!止まらない厩舎の経営破綻―― いま、美浦トレセンで何が起きているのか 「調教師も殿様商売ができなくなった」といわれて久しいが、それでも経営破綻を起こす厩舎は美浦ばかりに集中しているのが現状だ。そんななか、ようやく美浦トレセンでは浮上に向けての努力が始まったようだ。関東馬を強くするために、美浦の調教師たちはいま一体どんな動きをしてるのか?現場の声を聞いた。 ●なぜ、このレースで買いなのか? 関東馬の儲かるターゲット “西高東低”といわれるようになってから久しく、実際に条件戦からGIまで関西馬の優勢が続いている。今のところ関東馬が逆転するほどの勢いは見られないので、今後しばらくこの傾向は変わらないだろう。とはいえ、劣勢を強いられている関東馬も、馬券的には無視はできない。むしろ過剰人気にならない分、オイシイ狙い目になるシチュエーションは頻繁に発生しているのだ。そこで今回は人気の盲点になることが多い、関西圏のレースにおける関東馬の攻略法に迫ってみたい。 ●社台の計略を斬る!これがオレの怒りの◎だ。 清水成駿【仁義なき勝負の鉄則】 ・ノーザンファームの何が凄いのか・ノーザンと社台の動きを見て手堅く儲ける・意識改革ができなければ成績を落としていく・海外競馬の馬券を売れない不幸・なぜ馬券の売上げは今年も下がるのか ●銀行ホースの凡走に騙されるな! 馬券術 必中!銀行レース 一般的に「銀行レース」とは、銀行に預けるくらいなら、馬券を買ったほうがいいというレースのことをいう。つまり、確実に当たる、堅いレース。馬券術【必中!銀行レース】は、馬券を買えば確実に儲かるレース、という意味を込めて命名した。ちなみに、「銀行ホース」とは追いかけたら先々儲かる馬の意味。馬券術【必中!銀行レース】は田中氏の理論、システムでレースを細かく格付け。これによってレースのレベル、馬の能力を把握し、馬券的中につなげる。 ●「競馬最強の法則」WEB連動企画 The Best Tip Star CUPランキング発表! 最強の予想家を探せ!