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今、競馬が面白い!
【最新】
馬券術・情報マガジン
2017年10月号
雑誌表紙
毎月13日発売
定価960円
雑誌コード:03559-10
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【ジョッキー乗り替わり】
儲けの最新★法則

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●【ジョッキー乗り替わり】儲けの最新★法則
当世!【ジョッキー乗り替わり】裏事情
8月20日は、札幌記念、北九州記念と2つの重賞が行われた。
この2つの重賞には、それぞれ武豊騎手のお手馬が出走。
札幌記念にはエアスピネル、北九州記念にはダイアナヘイロー。
どちらも勝利が期待される有力馬だが、彼が騎乗したのはダイアナヘイローのほうで、エアスピネルはルメール騎手に乗り替わり。
そして武豊騎手が騎乗したダイアナヘイローは見事に勝利し、乗り替わったエアスピネルは5着に敗れた。
結果だけを見れば、武豊騎手が冷静に判断し、勝てそうな馬を選択したと思える。
しかし、実際は武豊騎手が2頭を天秤にかけ、ダイアナヘイローを選んだわけではない。
エアスピネルの乗り替わりは、1カ月も前に陣営から発表されており、当時はダイアナヘイローの北九州記念出走も決まっていない。
つまり武豊騎手は、自動的に(!?)北九州記念のダイアナヘイローに騎乗となったわけだ。
この舞台裏に何があったのか。
エアスピネルは、デビューから変わらず武豊騎手が騎乗しており、札幌記念での乗り替わりに違和感を感じた人は多かったはずだ。
ネットでも「成績不振で、単純に降ろされた」「秋のGIで、武豊騎手が主戦のキタサンブラックとローテがかち合うから、早めに騎手を替えた」などなど、さまざまな憶測が飛び交っていた。
その真偽はともかく、一頭の乗り替わりでファンの間では多くの議論が巻き起こる。
ことほど左様に、「乗り替わり」への関心は非常に強いようだ。
そこには馬券作戦としての重要性はもちろん、競馬界全体の勢力図を確認できるという見方もある。
今回は、そんな乗り替わりの真実を探ってみたい。
まずは、一昔前から現代までの乗り替わり事情の流れを見ていこう。

東西ジョッキー【乗り替わりヒエラルキー】
秋競馬がスタートする9月は“乗り替わり”が多発するシーズン。
北海道や小倉に散って騎乗していたトップジョッキーが中央に再集結するため、厩舎陣営はジョッキーの成績をよくよく吟味して騎乗依頼を出すことになるからだ。
果たしてこの秋、どんな乗り替わりが行われるのか?
最近の乗り替わり傾向を分析したうえで、最新の騎手勢力のトレンドを重ね合わせると、シチュエーションによって使い分けられる“騎手のヒエラルキー”が見えてきた!

儲かる乗り替わり、儲からない乗り替わり
9月は乗り替わりの季節。
夏からの続戦馬とここから復帰する待機馬が交差し、夏競馬でローカル各場に散っていた騎手が中山と阪神の2場に集結する。
また毎週のようにGIへのステップレースが組まれており、その開催場にトップジョッキーが固まる。
このいずれのケースも、乗り替わりの大量発生が避けられないシチュエーションだからだ。
そこで本誌は、これまでとはまったく違う乗り替わり作戦を提案したい。
今走の鞍上は一切無視。
【前走騎手】と【前走着順】だけで、驚くほど馬券が当たる!


●秋のGI、第一弾!
【スプリンターズS】攻略法
夏競馬も終わり、舞台は中央場所へ。
暮れまで続く秋のGI戦線の嚆矢となるのは、6ハロンの電撃戦、スプリンターズSである。
今年は昨年の覇者・レッドファルクスに、セイウンコウセイとビッグアーサーという高松宮記念優勝馬2騎が参戦。
近年のスプリント王者たちが激突する“統一王座決定戦”の様相を呈している。
他にも4連勝中の上がり馬。ダイアナヘイローを筆頭に、桜花賞馬レッツゴードンキ、中山得意のメラグラーナや千ニ重賞2勝のダンスディレクターなど伏兵陣も充実。
真の快足王に輝くのは、どの馬か?
本誌が誇る精鋭予想家、水上学氏、岡村信将氏、樋野竜司氏の三氏が徹底分析する!


●オーナーブリーダー&万馬券の仕掛け人!?
岡田牧雄の【スプリンターズS】予想+【2歳馬の現状&将来】診断
長かったローカル競馬のシーズンが終わり、中央場所開催のシーズンがやってきた。
この時期に目が向くのは、いうまでもなく秋のGI戦線。
その初っ端は、秋のスプリント王決定戦スプリンターズステークスだ。
制するのは3頭のタイトルホルダー(ビッグアーサー=昨年の高松宮記念勝ち馬、セイウンコウセイ=今年の高松宮記念勝ち馬、レッドファルクス=昨年のスプリンターズステークスの覇者)なのか、それとも意外な伏兵陣か?
はたまた新勢力3歳馬なのか、あるいは外国馬なのか?
おなじみ、岡田牧雄氏が断を下す。  


●ターザン炎上競馬デスマッチ
秋競馬へのスタートダッシュ――vs北村友一騎手
函館SSをジューヌエコールで勝ち、CBC賞をシャイニングレイで制した北村友一騎手。
今年のサマーシリーズではのっけからトップを走る傍ら、11番人気のインツォリアでブッチギリ、単勝7080円の大穴をあけるなど絶好調をキープしている。
すでに今年は50勝を目前としており、自身のキャリアハイの成績になることは間違いない。
実はこれまで、好調なときに限って落馬などのアクシデントに見舞われてきた北村騎手だけに、ここは慎重に見守りたいと話していたターザン。
とはいえ、本人を目の前にすると持ち前の野次馬根性が膨れ上がり、ズケズケと馬券情報を聞き出し始めたのだった。


●JRA海外馬券で大儲け!
【凱旋門賞】海外競馬のプロが徹底分析!
日本国内での海外馬券発売からはや1年。
今年も凱旋門賞に2頭の日本馬が参戦を表明し、馬券の購入が可能となった。
となれば、この男の出番。
本誌の海外競馬関連ページの担当として活躍し、昨年の凱旋門賞で3連単38万馬券を的中させた実績を持つ藤田将大だ。
海外競馬を知り尽くしたエキスパートが、今年の出走予定メンバーの勢力図と下馬評、日本馬による初戴冠の可能性、凱旋門賞の特徴と海外馬券攻略の重要ポイントに鋭く迫る!


●オーナーの皆さま、必読です!
あなたの厩舎選びは間違いだらけ!?
「馬主なんて儲かるものじゃない。夢を買っているのだから」とはよく聞く言葉。
半分は真実だろうが、半分はタテマエだろう。
いくら馬主がお金持ちだからといってソンばかりはしていられないし、馬への投資を回収したいという思いもあるはずだ。
そこで本誌は、預託馬を「お値段以上」に走らせて「やっぱりコスパ!」と馬主を喜ばせる厩舎を探すことにした。
前半は「4大セールの取引馬成績」を検証し、後半は「勝ち上がり率」を調べる2部構成。
厩舎選びに悩むオーナーの皆様!必読ですよ!

全ては儲けのために……! 個性ゆたかな連載企画がてんこ盛り!
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