|
●新春特別企画 天才は終わってしまったのか
武豊騎手【勝つ馬、負ける馬】徹底解剖
2009年、“天才”武豊騎手がリーディングから陥落した。中央GI制覇もウオッカによる2勝のみ。しかも天皇賞・秋での敗戦やルメール乗り替わりでのJC優勝を見ると、馬に助けられての印象が強かった。前が詰まるユタカ、引っかかるユタカ、馬を御せないユタカ……そんな武豊をこれまで、私たちは見たことがあっただろうか。巷間の競馬ファンはいま、こんな話を酒の肴にしている。「武豊は終わってしまったのか」と。そこで本誌は新年を迎えるにあたり、今もっとも気になる男・武豊を、すべての先入観を排して客観的に分析することにした。そこで浮かび上がってくる彼の現在の姿は、いまだ光り輝く天才なのか、あるいは地に堕ちた偶像なのだろうか。
●最速の“逃げ脚”と“末脚”を見抜いて、縦横無尽に当てまくる!
京大式 推定3ハロン必中法
昨年の秋競馬の開幕と同時に、週末のサンケイスポーツ競馬面にてスタートした『京大式 推定3ハロン』。レースに出走する各馬が、そのレースで出すであろう前半と後半の3ハロンタイムを予測し、その上位5頭ずつが紙面に掲載されている。昨年12月の馬券ブラックジャーナルでも紹介したのだが、調べれば調べるほど、この『推定3ハロン』は儲かる予想ツールであることがわかった。そこで本誌は『推定3ハロン』の作者である久保和功氏に直撃取材を敢行。数値の秘密とその利用法を探った!
●ターザン炎上!競馬デスマッチ
コイツが乗ると馬が変わる!――C.ルメール騎手
あの武豊騎手から乗り変わったウオッカで見事にジャパンCを勝ち切った姿は、今も鮮明に競馬ファンの脳裏に焼きついていることだろう。ハーツクライに乗ってディープインパクトを負かした有馬記念など、とにかくこの男は大仕事を簡単にやってのける印象が強い。しかも彼は、ダートが苦手な外国人騎手が多い中、08年のJCダートではカネヒキリで優勝、そして昨年も12番人気という人気薄のゴールデンチケットを3着に導くなど大活躍。果たして、この男の頭の中はどうなっているのだろうか?
●【血統・馬場・コース】三位一体で偏るレースを狙い撃て
これが[血統ダブルリンク]だ
・私が血統馬券にハマった理由 ・血統で出る“偏り”から大穴馬を見破る方法 ・非サンデー系で2点絞りがポイント ・中山競馬編 シンボリクリスエスは1着付け、クロフネは2、3着付けで狙え ・京都競馬編 フジキセキ、マーベラスサンデーなどだが、注目はストームバード系 ・中京競馬編 ダート1700m戦はロベルト系を買っていれば、儲かること山のごとし
●万券師の極意――5番人気以下の馬で儲ける
鈴原幻象・秘券【燕返し】
前回お届けした秘券【燕返し】で、早速マイルCSの10万馬券をゲットした編集部。本誌読者の中にも、この的中ですっかり鈴原の秘券のとりこになってしまった方も多いことだろう。そして今回、気をよくした取材班が新たな作戦を伝授してもらうべく鈴原の元を尋ねると、まずは「馬券の有効な買い方」についての講釈が始まったのであった!
●単行本完成御礼!JRAからのお年玉!
枠運理論 ラッキーゲート
昨年の秋に連載がスタートし、アッという間に新たな年を迎えた枠運理論ラッキーゲート。読者からのアツい声援に支えられ、ついに単行本も発売、おかげさまで評判も上々だ。これもひとえに最強の読者のおかげ。そこで作者TAROは読者の役に立つために、誰でも試せる「枠で獲れる厳選20レース」を用意してくれた!これは“内枠有利”な現代競馬を用意してくれるJRAからのお年玉だと思ってほしい!
|