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卑弥呼 封印された女王の鏡

著  者 関 裕二
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.06.19
ISBNコード 978-4-584-39372-7

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「邪馬台国論争」において封印された鏡。その鏡の名は、『金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)』。大分県日田市で出土し、重要文化財として東京国立博物館に保存もされている至宝“卑弥呼の鏡”はなぜ、黙殺され続けるのか?
記紀をはじめ、考古学、伝承、地形、あらゆる視点を駆使し辿りついた、邪馬台国からヤマト建国の真実。古代史最大のミステリーが今明かされる。

●卑弥呼の世継ぎ、台与(トヨ<イヨ>)は九州からヤマトにやってきた? 
●『日本書紀』とふたりの初代天皇の謎
●なぜ天皇家は日向からやってきたのか?
●土蜘蛛(縄文人?)の盤踞(ばんきょ)するヤマトと日田
●悲劇の地、大分県日田市のカゴメ歌と邪馬台国
●邪馬台国論争は江戸時代に決着が付いていた?
関 裕二(せき ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国家造家…… 』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』 シリーズ(小学館新書) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社)『古代神道と神社 天皇家の謎』(ベストセラーズ)など多数。


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