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ふたり鼠 鉄砲の弥八捕物帳

著  者 飯島一次
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.10.20
ISBNコード 978-4-584-36691-2

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元三島町の親分、御用聞上がりの弥八老人が、若い文士こと「私」を相手に語る昔語り。銭ならぬ硬く炒った豆のつぶてを放ち、屋根から屋根へ跳び移る大鼠を撃ち落した初手柄が評判となり、ついた通り名は、“鉄砲の弥八”。二十年以上にわたる御用聞家業での武勇伝は数知れない。三河町の名親分を向こうに張った功名談を、随所に江戸っ子のしゃれッ気を混ぜて描く。四話仕立てのお噺しは面白可笑しく、江戸情緒も満載。
飯島一次(いいじま かずつぐ)

1953年、大阪府生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。映画、演劇、落語など広く映像演劇に親しみ、鑑賞するタイトルは年間で優に200本を数える。日本映画ペンクラブ会員、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員、現在、西東京シネマ倶楽部所属。読者を軽妙にあざむく作品世界が、ひときわ異彩を放つ、いま最も注目の中堅作家。


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