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春画を拾った男 浮き世語り推理帖

著  者 楠木誠一郎
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2009.03.19
ISBNコード 978-4-584-36657-8

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四十代の世吉は、簪を作る平凡な飾り職人。五十代で腕っ節の強い質屋のご隠居・錬太郎、三十代の傘張り浪人・藍川らとつるみ、なじみの居酒屋「たけぞう」で一杯やるのが唯一の楽しみだ。事件は、世吉が暴漢に襲われたことから始まった。金品をまきあげられた世吉は、現場で一冊の枕絵本を拾う。それは、江戸城から持ち出されたいわくありげな代物だった…。黄昏三人組が江戸を揺るがす難事件に立ち向かう!
楠木誠一郎(くすのき せいいちろう)

1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌の編集者を経て『十二階の柩』で作家デビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』で日本文芸家クラブ大賞を受賞。主な時代小説作品に『甲子夜話秘録 天狗狩り』(大和書房)、『もぐら弦斎手控帳』シリーズ(二見書房)など。気鋭の時代小説作家として注目を集めている。歴史ミステリー、人物評伝、児童書のジャンルでも活躍中。


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