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覇 信長記(12)

著  者 羅門祐人
中岡潤一郎
定価(税8%) \916
( 本体価格 \848 )
判  型 新書
刊 行 年 2009.08.20
ISBNコード 978-4-584-17963-5

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ロシア・蒙古との戦いが終わり、織田大日本連邦は新たなる戦場に向うわけですが、幸村は大きな壁にぶつかることになります。理想と現実の狭間で激しくとまどいながらも、皇帝として己のやるべきことを見い出そうとします。その先にあるのは、理想郷なのか、それとも陰惨な地獄なのか。さしもの幸村をもってしても、すべてを見通すことはできないようです。ざわめきはじめた南蛮の海を前にしてためらう幸村、そして彼をめぐる人々の思いや迷いを読者の皆様に感じていただければ、作者としてはうれしいかぎりです。<著者のことば>
羅門祐人(らもん ゆうと)
昭和32年生まれ、福岡県出身。仮想文明(シムシビライズ)に基づく独自の作品世界には多くのファンがいる。最新刊に『異史 第二次世界大戦』シリーズ第6巻(経済界)がある。


中岡潤一郎(なかおか じゅんいちろう)
昭和43年生まれ、東京都出身。架空戦記作家として名を馳せるが、日本史にも造詣が深く、史跡めぐりが趣味。最近刊に時代小説『捜し人剣九郎』(コスミック)がある。


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