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どうすれば愛しあえるの: 幸せな性愛のヒント

著  者 宮台真司
二村ヒトシ
定価(税8%) \1,728
( 本体価格 \1,600 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.10.27
ISBNコード 978-4-584-13773-4

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性愛の享楽は社会の正義と両立しない―――宮台
「良い変態」は社会の抜け道である―――二村

社会が良くなっても
性的に幸せになれるわけではない。
むしろその逆が起きている。
男も女も満たされた人生に必要な知恵とは
宮台真司(みやだい しんじ)
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。1959年宮城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で多くの著書を持ち、独自の映画評論でも注目を集める。
著書に『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎文庫)、『いま幸福について語ろう 宮台真司「幸福学」対談集』(コアマガジン)、『社会という荒野を生きる。』(KKベストセラーズ)、『正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く』(blueprint)、『反グローバリズムとポピュリズム』(共著、光文社)など。


二村ヒトシ(にむら ひとし)
アダルトビデオ監督。1964年東京都生まれ。慶應義塾幼稚舎卒、慶応義塾大学文学部中退。監督作品として「美しい痴女の接吻とセックス」「ふたなりレズビアン」「女装美少年」など、ジェンダーを超える演出を数多く創案。現在は、複数のAVレーベルを主宰するほか、ソフト・オン・デマンド若手監督のエロ教育顧問も務める。
著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(ともにイースト・プレス)、『淑女のはらわた』(洋泉社)、『僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに』(KADOKAWA)など。


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