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「最高のチーム」の作り方

著  者 栗山英樹
定価(税8%) \1,458
( 本体価格 \1,350 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.12.21
ISBNコード 978-4-584-13766-6

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心を持った「最高」のチームを目指せ――
現役最長監督が「言葉から逃げず」に記した勝利への哲学!
■大谷翔平に言い続けた「二刀流はチームの勝利のためでなければ意味がない」
■4番・中田翔に代打を出した本当の理由
■西川遥輝の価値観が変わった。「本当に能力がある人はほかのところで勝負しようとしない」
■宮西尚生に5回頼まれた「声出し」。ちゃちゃを入れて来る西川遥輝。
■スタメン落ち、田中賢介にあてたメッセージ
■吉井理人コーチとのやりとり。「意見がぶつかることを恐れ、主張を取り下げることはチームにとってマイナス」
■「仕方ない、また明日」と監督が思うようになったら終わり
悲願の日本一を遂げた北海道日本ハムファイターズ。
大谷翔平の活躍、中田翔の勝負強さ、増井浩俊の先発転向、西川遥輝の覚醒……多くの選手がその力を存分に発揮し、かつてない一年を演出した。
では、なぜ彼らは輝くことができたのか――。
その裏にいたのが、監督・栗山英樹であった。
「監督の仕事とは選手を輝かせること」
「苦しむことには意味がある」
その信念のもとで現場に落とし込んでいった戦略、哲学、言葉とは――?
「最強」ではなく「最高」のチームを作り、強くなっていったファイターズの秘密を書く。
栗山英樹(くりやま ひでき)

1961年生まれ。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、84年にドラフト外で内野手としてヤクルト・スワローズに入団。
1年目で一軍デビューを果たすと、スイッチヒッター、外野手に転向した2年目には29試合に出場。翌86年には107試合、4本塁打、規定打席不足ながら打率3割1厘、88年には3割3分1厘と活躍。はじめて規定打席に到達した89年にはゴールデングラブ賞を獲得。
90年のシーズン終了後、ケガや病気が重なり惜しまれながらも引退。2011年から北海道日本ハムファイターズ監督。優勝2回。日本一1回。


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