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シオン修道会が明かすレンヌ=ル=シャトーの真実

著  者 ロバート・ハウエルズ
山田詩津夫
定価(税8%) \2,592
( 本体価格 \2,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2012.07.20
ISBNコード 978-4-584-13437-5

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イエスの血脈の秘密を守る、シオン修道会は実在する!

シオン修道会現役幹部が仰天の大激白!

イエスの血脈とは単にイエスがマグダラのマリアと結婚して子どもがいたことを指すのではない。「本当の真実」を知ることによる魂の変成こそが、実は真の賢者の錬金術であり、これこそが「賢者の石」なのだ。

・レンヌ=ル=シャトーは、テンプル騎士団がフランス南部に再創造しようとした新エルサレムだった!
・そこにはマグダラのマリアの遺体が隠されている。そして恐らく、イエス・キリストその人の遺体も。
・『ヨハネの黙示録』が予言する大破局の後、人類を新しい黄金時代へと導く救世主が、この地に再臨する!

<<目次>>
謝辞
ニコラス・ヘイウッドによる序文
はじめに――地下水脈のルーツを求めて

第1部 シオン修道会
 第1章 シオン修道会
 第2章 隠された歴史
 第3章 歴代会員
 第4章 表舞台への登場

第2部 謎
 第5章 レンヌ=ル=シャトー――フランスの謎
 第6章 マグダラのマリア教会
 第7章 風景
 第8章 浮かび上がったテーマ
 第9章 巡礼
 第10章 『ル・セルパン・ルージュ(赤い蛇)』
 第11章 神殿と墓
 第12章 遺物の時代

第3部 血脈
 第13章 マグダラのマリア
 第14章 異端と歴史
 第15章 血脈と王の時代
 第16章 芸術とシンボリズム
 第17章 錬金術とグノーシス

第4部 結末
 第18章 黙示録
 第19章 最後に思うこと

【付録】資料解説
訳者あとがき
参考文献
索引
ロバート・ハウエルズ(Robert Howells)

1968年、ロンドン生まれ。ここ20年ほどレンヌ=ル=シャトーとシオン修道会の謎について研究する。その間、秘密結社、象徴主義、秘教思想について幅広い知識と経験をたくわえる。『テンプル教団の啓示(The Templar Revelation)』(L.ピクネット/C.プリンス著、バンタムプレス、1998年)は彼を「秘教シンボルに並外れて造詣が深く、そのレンヌ=ル=シャトーの研究は学術的・良識的であり、全体像をとらえている」と評している。ヨーロッパ最古の秘教関係の書店の一つとして知られるロンドンのワトキンス書店で5年間店長を務める。その間、研究対象をトランスパーソナル心理学、神聖幾何学、グノーシス主義、錬金術にまで広げ、シオン修道会、フリーメイソン、聖ラザロ騎士団、新テンプル教団組織など多くの秘密結社や、スーフィー、その他の宗教集団と接触する。2003‐2007年には、映画会社1244フィルムズによるインディペンダント系のドキュメンタリー映画『血脈――ザ・ムービー』の主席顧問および調査員を務めた。この映画が2008年にニューヨークでプレミア上映されたあとは映画のプロモーションのためにアメリカとイギリスで講演をおこない、ラジオのインタビュー番組に出演した。『血脈』の制作中、彼は映画の製作者とシオン修道会の仲介役を務めた。彼はシオン修道会に接触する際に、『ダ・ヴィンチ・コード』によって広まった誤解を正す機会を与えたいと申し出た。その結果、シオン修道会から300通を超えるEメール、図像、文書などの提供を受けたが、現在もその協力を得ている。それらの情報と彼独自の研究成果をまとめてできあがったのが本書である。文筆活動におけるロバートの仕事としては映画『カオスの時代の信仰』の脚本や秘密結社についてのテレビシリーズ『隠されたもの』などがある。彼は今もシオン修道会についての記事を雑誌に寄稿し、テレビやラジオのインタビュー番組に出演している。現在、2冊目の著書を執筆中である。私生活では妻と2人の子供があり、英国のケントに住んでいる。


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