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大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか

著  者 加瀬英明
定価(税8%) \896
( 本体価格 \830 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2015.05.08
ISBNコード 978-4-584-12475-8

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大東亜戦争は敗戦ではなかった!

人類にとって二十世における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。

日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。
肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。

大東亜戦争は世界史上の転換点である。
国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。


『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長
ヘンリー・S・ストークス氏 推薦!
(『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者)
加瀬英明(かせ ひであき)

1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問を務めた。日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。
著書に『イギリス 衰亡しない伝統国家』(講談社)、『天皇家の戦い』(新潮社)、『徳の国富論』(自由社)、『アメリカはいつまで超大国でいられるか』(祥伝社)、『中国人韓国人にはなぜ「心」がないのか』(KKベストセラーズ)など。


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