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信長・本願寺 十年戦争

著  者 武田鏡村
定価(税8%) \760
( 本体価格 \704 )
判  型 文庫
刊 行 年 2016.03.18
ISBNコード 978-4-584-39390-1

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信長の「天下布武」の過程で大きな障害となったのが、各地の一向宗門徒であり、石山本願寺であった。一向宗門徒の殲滅を計る信長に対し、本願寺の顕如は、各地の一向宗門徒に蜂起を指令、かつ武田信玄・浅井長政・朝倉義景・毛利輝元・足利義昭らと“反信長戦線"を構築して徹底対決した。そんな十年に及ぶ石山本願寺合戦の全貌を、本願寺の側から克明に活写し、日本戦国史に一石を投じる一冊。まさに、この戦いは、日本の中世から戦国、そして近世にいたる時代を決定づけるものであった。
武田鏡村(たけだ きょうそん)

1947年、新潟市生まれ。日本歴史宗教研究所所長。主な著書に『親鸞・差別解放の思想と足跡』『関東の親鸞』『虚無僧』(以上、三一書房)、『越後の親鸞』(恒文社)、『決定版親鸞』『図解五輪書』『図説 山鹿流兵法』『たのしみは日常のなかにあり』(以上、東洋経済新報社)、『黒衣の参謀列伝』(学研M文庫)、『一休』(新人物往来社)、『良寛 悟りの道』(国書刊行会)、『名禅百話』『前田利家の謎』『大いなる謎・織田信長』(PHP文庫)ほか多数。


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