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持統天皇 血塗られた皇祖神 異端の古代史6

著  者 関 裕二
定価(税8%) \740
( 本体価格 \685 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.12.18
ISBNコード 978-4-584-39383-3

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日本では十代、八人もの女帝が擁立された。これは世界史レベルでも、大きな謎である。ただ、歴史を紐解くと、これは硬直した男性の政治を女性の柔軟性を取り入れることで可能にした「世直し」という解釈が成り立つ。しかし、本書で取り上げる持統天皇は、女帝の持つ危うさが表出した希有な例である。この女人は自らの権力欲を満たすために、陰謀と血の粛清によって政敵を倒し、三世紀以来続くヤマトの「よき伝統」を破壊し尽くした。そして、今日に続く天皇家の基礎を、創造していった。神話からも読み解ける、知られざる持統天皇の正体とは?
関 裕二(せき ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、 日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。 著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国家造家……』 (PHP文庫) 『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史』 シリーズ(小学館新書) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社)『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史1』『卑弥呼 封印された女王の鏡 異端の古代史2』『聖徳太子は誰に殺された 異端の古代史3』『捏造された神話 藤原氏の陰謀 異端の古代史4』『もうひとつの日本史 闇の修験道 異端の古代史5』(いずれも小社刊)など多数。


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