雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
もうひとつの日本史 闇の修験道

著  者 関 裕二
定価(税8%) \740
( 本体価格 \685 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.09.18
ISBNコード 978-4-584-39378-9

Amazonで購入

日本史を裏側から操っていた宗教は修験道である。古来、政敵に追われ、零落し没落した貴種は、ほぼ例外なく「山の民」「川の民」を頼り、再起を図った。
また、「仏教行事」と信じてやまない「お盆」や「お彼岸」は修験道が大いにかかわっている。「迷信」とされる日本人の習俗の多くは、修験道が起源なのである。なぜなら「日本人の真の信仰」とは神道や仏教ではなく修験道だからだ。
それは縄文以来伝わってきた、日本人の三つ子の魂といえる。教科書や、通説では決して語られないもうひとつの日本史とは! ?

■廃仏毀釈。神仏分離を押し進めた、明治政府の真の標的は、危険思想とされた、「修験道」であった! !

●歴史の闇と修験道、そして出雲を結ぶもの
●なぜ「神」=「鬼」だったのか?
●日本の神の二面性、日本人の生活に根ざす修験道
●市外局番が三つある奈良県吉野郡大淀町
●楠木正成を守った葛城!
●修験道の開祖、役小角の正体、妖しさ!
●葛城がかけた「水と塩の呪い」と天武天皇の正体
●天武天皇、後醍醐天皇、源義経、なぜ敗者は、「山(修験道)に救いを求めた」のか?
関 裕二(せき ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、 日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国家造家…… 』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』 シリーズ(小学館新書) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社)『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史1』『卑弥呼 封印された女王の鏡 異端の古代史2』『聖徳太子は誰に殺された 異端の古代史3』『捏造された神話 藤原氏の陰謀 異端の古代史4』 (いずれも小社刊)など多数。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights