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美畜母娘 復讐の檻(下)

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \1,058
( 本体価格 \980 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.07.16
ISBNコード 978-4-584-39373-4

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 石井太は中学のとき、同級生によるいじめで片眼を失いインポになった。それから二十数年、闇の世界を構築した太は双子の息子・一馬と竜馬とともに復讐にのりだす。最初の標的は、いじめに手を貸した未亡人女医の貴子とその愛娘ひとみ。この母娘を誘拐監禁して全裸緊縛・破瓜・陵辱・アヌス開眼で性奴へと堕としていく。次の標的は首謀者たる院長の大里浩一郎。謎の美女・美鈴を使って誘い出し、香代子夫人と高三の娘・亜矢も巧みに拉致する。獣欲たちこめる拷問部屋で熟女と女になり初めた美少女の赤い慟哭が……。鬼才のピカレスク・ポルノ完結篇!
千草忠夫

生年月日、経歴などは不詳。『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」でデビュー。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。三五年間の執筆活動で中短編(二〇〇枚未満)三三〇、長編一二〇以上という旺盛な執筆活動を展開。1995年1月没。


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