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快楽病棟(下)

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \957
( 本体価格 \886 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.02.20
ISBNコード 978-4-584-39343-7

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私立S病院の院長夫人・貴子は従弟の道也と駆け落ちをしたが、夫・滋彦の手の者に捕まり、病院の地下室に軟禁されてしまう。そこはセレブ専用の快楽の館だった。サジストの滋彦は愛人である婦長の敏江とともに、貴子を昼夜をわかたず嬲り尽くし、悦楽に悶えさせる。甘い屈服のとろめきの中、被虐の恍惚に我を忘れて堕ちていく貴子。道也の妹で美少女の美香も兄を救おうと、生贄となって純真無垢な肉体を陵辱地獄に捧げる……。
異端文学の覇者が官能快楽の極みを描き切る問題作の結末とは!?
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


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