雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
弔い師 助っ人三匹事件帖

著  者 石森史郎
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.10.20
ISBNコード 978-4-584-36690-5

Amazonで購入

ひとりは職人髷。ひとりは役人髷。ひとりは芸人髷。碧い眼をした弔い師・彫辰、正義感あふれる新米同心・仏光寺左門、お人よしの噺家・山遊亭楽丸。猪牙船に揺られる大川で三人が釣り上げたのは、木場で働く川並の骸だった。楽丸の知り合いがという男。その指は紫色に変色していた。彫辰は思わず南蛮渡来の毒薬の名を呟いた……。何の因果か、はぐれ三人組が、世直しのおせっかいを焼く、痛快時代活劇シリーズ第1弾。
石森史郎(いしもり ふみお)

1931年、北海道生まれ。日本大学藝術学部映画学科卒業。『夜霧よ今夜も有難う』『ああ、ひめゆりの塔』『同棲時代』『愛と誠』『約束』『旅の重さ』『泥だらけの純情』『銀河鉄道999』『青春デンデケデケデケ』などの映画脚本をはじめ、『必殺シリーズ』『子連れ狼』『荒野の素浪人』などのテレビ時代劇の脚本も多数執筆。また舞台では『鬼と人と――信長と光秀』(新歌舞伎座)、『雨月の恋』(三越劇場)などの脚本を担当している。小説は『東洲斎写楽』(五月書房)、『さよならの向うに、明日があるよ』(近代映画社)がある。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights