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闇の茂平次 般若同心と変化小僧

著  者 小杉健治
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.05.20
ISBNコード 978-4-584-36687-5

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質素倹約を是とする天保の改革。その嵐は武士の生活をも直撃。下級旗本は役につけない鬱憤晴らしに、料理屋に押しかけては難癖を付け、すさんだ心を持て余すかのように金をせびり、渡り中間と共謀し商家を狙い悪事を働くのが横行。そんな折り、ついに紙問屋の主人が何者かに殺害された。そこには南町奉行鳥居甲斐守の腹心、本庄茂平次の影が? 般若同心・柚木源九郎が探索に奔走するのだが、果たして・・・・・・。大好評シリーズ第六弾!
小杉健治(こすぎ けんじ)

1947年、東京都生まれ。83年「原島弁護士の処置」でオール読物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説、時代小説などで活躍している。おもな時代小説のシリーズとして「般若同心と変化小僧」(小社刊)、「三人佐平次捕物帳」(角川春樹事務所)、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」(祥伝社)、「栄次郎江戸暦」(二見書房)、「どぶ板文吾義侠伝」(講談社)などがある。最近刊は「一万石の刺客 新九郎外道剣」(光文社)。


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