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七福神の災難 赤毛侍幻九郎

著  者 沖田正午
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.03.19
ISBNコード 978-4-584-36684-4

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養父に授けられた剣技により、奉行所の悪党退治を手伝うはめになった、赤尾幻九郎。とはいうものの、奉行所からの応援要請もなく、愚痴をこぼしては、逗留先の旅籠「大倉屋」で風呂番にいそしむ毎日。三助役までかって出たはいいが、初めての客は、小またの切れ上がった別嬪。そのうえ、粋な弁才天の彫り物を背負っていた・・・・・・。幻九郎の恋わずらいに、頻発する押し込み事件。そして、弁天を背負う謎の女の正体。事件の顛末はいかに!
沖田正午(おきた しょうご)

1949年埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、2006年『丁半小僧武吉伝賽の目返し』で作家デビュー。ぬくもりのある軽妙なタッチが高く評価され、ファンを増やしている。おもなシリーズとして『丁半小僧武吉伝』(幻冬舎文庫)、『子連れ用心棒』(徳間文庫)、『天神坂下よろず屋始末記』(双葉文庫)などがある。最新刊は、子連れ用心棒シリーズの『さらばおぶい紐』。


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