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龍を喰った巨人 弥太郎伝(下)

著  者 邦光史郎
定価(税8%) \782
( 本体価格 \724 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.03.03
ISBNコード 978-4-584-36682-0

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戦争ほど儲かるものはない。もはや刀や槍ではなく、大砲と軍艦の時代。軍事輸送が不可欠となり、一気に商機を迎えた三菱商会は、怪物のように巨大化していく。しかし、西郷従道ら政府の思いがけない裏切り・・・・・・。全国に高まるバッシングに敢然と立ち向かう岩崎弥太郎。病にむしばまれながらも、彼は一族・郷土への愛を終生抱きつづけた。三菱財閥の基礎を築いた巨人、波乱万丈の大河ドラマ、感動の大団円!
邦光史郎(くにみつ しろう)

1922、東京都生まれ。放送作家をへて、1962年(昭和37)に『欲望の媒体』を発表、『社外極秘』で直木賞候補。以後企業小説、推理小説、歴史推理小説、伝記小説など多彩な作品で知られ、著書三百冊以上。


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