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赤毛侍幻九郎

著  者 沖田正午
定価(税8%) \689
( 本体価格 \638 )
判  型 文庫
刊 行 年 2009.12.18
ISBNコード 978-4-584-36675-2

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変な奴だな、この男は?――北町奉行所の門番がひとりごちる。肌の色は雪のように白く、馬の尾のように首まで垂らす赤い髪、そして目は青い光を放つ。彫の深い端正な顔つきの男が、武士らしい名乗りをあげた。「拙者、姓は赤尾、名は幻九郎。以後お見知りおきを」。養父に授けられた剣技により、ひょんなことから奉行所の悪党退治を手伝うはめに・・・・・・。
“見たか、見えたか、赤毛がなびく”大江戸八百八町うわさの男、ご覧じろ!
沖田正午(おきた しょうご)

1949年埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、2006年『丁半小僧武吉伝賽の目返し』で作家デビュー。ぬくもりのある軽妙なタッチが高く評価され、ファンを増やしている。おもなシリーズとして『丁半小僧武吉伝』(幻冬舎文庫)、『子連れ用心棒』(徳間文庫)がある。最新刊は、天神坂下よろず屋始末記シリーズの第1巻『子育て承り候』(双葉文庫)。


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