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大日本帝国をつくった男

著  者 武田知弘
定価(税8%) \1,134
( 本体価格 \1,050 )
判  型 小B6並製
刊 行 年 2018.01.19
ISBNコード 978-4-584-13846-5

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アジアの中でなぜ日本だけが近代化に成功できたのか?
伊藤博文は日本の何を変え、何を守ったのか?
昨今、韓国人に暗殺された日本の要人というイメージが強くなっている伊藤博文。
しかし「国会」「憲法」「銀行」「鉄道」「電信」「四民平等」など、近代日本をつくったのはまぎれもなく彼である―。
明治維新150周年に、初代内閣総理大臣の功罪を追求し、「日本とは何か?」を考察する一冊!
現代日本の礎をつくった男の軌跡―
●「愛されキャラ」を発揮した少年期
●「奇兵隊」と「力士隊」
●日本を変えた「兵庫論」とは?
●韓国とどう接するか
●世界に類のない平和な「革命」
●「築地梁山泊」での熱い議論
●主権が「天皇」になった理由
●政党政治の自滅によって昭和の軍部が暴走!? etc.
武田知弘(たけだ ともひろ)

1967年福岡県生まれ。西南学院大学経済学部中退。
91年大蔵省入省。98年から執筆活動を開始。99年大蔵省退官、出版社勤務などを経て、フリーターライターとなる。
主な著書に、『ヒトラーの経済政策』(祥伝社)、『ワケありな日本経済』(ビジネス社)、『世界一自由で差別のない国・日本』(小社)などがある。


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