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負けるぐらいなら、嫌われる〜ラグビー日本代表、小さきサムライの覚悟

著  者 田中史朗
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.01.22
ISBNコード 978-4-584-13702-4

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ラグビーをブームではなく、文化に。そのために、日本ラグビーを強くする。そのことを目標に鍛錬した、全日本代表選手、田中史朗選手の生き様。日本の勝ちにこだわった嫌われ者の舞台裏。
田中史朗(たなか ふみあき)

1985年1月3日生まれ、京都府出身。166センチ72キロ。トップリーグのパナソニック(元三洋電機)ワイルドナイツ、スーパーラグビーのハイランダーズに所属する、日本代表スクラムハーフ。上鳥羽小学校4年時にラグビーと出会い、洛南中学校で本格的にラグビーを始める。当時のポジションはスタンドオフ。名門・伏見工業高校でスクラムハーフに転向し、2年時の全国大会京都府予選戦決勝で敗れたのを機に、スーパー12(現スーパーラグビー)の映像を見ながら研鑽を重ねるようになる。3年時は花園ベスト4となり、高校日本代表にも選出。進学した京都産業大学ではU-19日本代表に2年連続で選ばれ、ニュージーランド留学も経てさらに成長。4年時の全国大学選手権ではベスト4入りに貢献する。トップリーグ・三洋電機の1年目にはベストフィフティーンと新人賞をダブル受賞し、以後9シーズンもの間チームに大きく貢献中。2013年2月、ハイランダーズの開幕戦にリザーブで出場し、日本人初のスーパーラグビープレーヤーに。3年目の2015年シーズンにはハイランダーズのスーパーラグビー初優勝に大いに貢献した。2014年11月にはバーバリアンズに日本人選手として3人目の選出。日本代表には2008年に初選出され、2011年、2015年のラグビーワールドカップに2大会連続で出場。2015年大会は全4試合に先発出場し、歴史的勝利を挙げた南アフリカ戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど大活躍。日本代表キャップ数53(2016年1月22日現在)。2016年も再びハイランダーズと契約するなど、今なおワールドクラスの活躍を見せている。


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