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未徹在

著  者 栗山英樹
定価(税8%) \1,458
( 本体価格 \1,350 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2015.11.20
ISBNコード 978-4-584-13686-7

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大谷翔平、中田翔ら「天才」の関係、中島卓也、白村明弘ら若手との関係、コーチたちとの関係……
「監督は偉くはない」「中間管理職に近い」……
栗山流・新しい時代の新しいリーダー像
4年間、現場において肌で感じたことを、理論に落とし込んできた栗山氏。
選手との知られざるエピソードから見えてくる、監督、リーダー、組織の在り方。

◆大谷翔平が逃げていく
◆中田翔には特別扱いをする
◆吉川光夫日本シリーズにあった涙のやり取り
◆田中賢介が教えてくれた一流の条件
◆白村明弘にどうしても伝えたい言葉
◆稲葉篤紀、金子誠らが作ってくれたチームの雰囲気
◆白井一幸コーチに頼んだ中島卓也への接し方
◆福良淳一氏に学んだ「右腕」の在り方etc.
栗山英樹(くりやま ひでき)

1961年生まれ。東京都出身。
創価高校、東京学芸大学を経て、84年にドラフト外で内野手としてヤクルト・スワローズに入団。1年目で一軍デビューを果たすと、スイッチヒッター、外野手に転向した2年目には29試合に出場。翌86年には107試合、4本塁打、規定打席不足ながら打率3割1厘、88年には3割3分1厘と活躍。はじめて規定打席に到達した89年にはゴールデングラブ賞を獲得。90年のシーズン終了後、ケガや病気が重なり惜しまれながらも引退。2011年オフに北海道日本ハムファイターズの監督に就任。来季で5シーズン目を迎える。


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