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ラストワルツ

著  者 村上 龍
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 B6変上製
刊 行 年 2015.04.20
ISBNコード 978-4-584-13643-0

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意味のない停滞と衰退の国に、出口はあるのか?
伝説のサバイバル・エッセイ最新刊!

「一部の特別に優秀な若者を別にすれば、大多数の若者は、
どんなトレーニングをして、どんな職種を目指せばいいのか、
わからないだろう。多く資産を持つ一部の人を別にすれば、
大多数の中高年は、どうやって老後を生きればいいのだろう
かと、不安に怯えているはずだ。わたしたちは、一般的な
解がない時代を生きている。そして最大の問題は『一般的な
解がない』時代を、これまで誰も経験していないということ
だ。」(本文より)
           *
では、どうやって生き延びるか?
           *
「寂しくても、依存しないで生きる。
最後のワルツを踊る、孤独な二人のように…。」
           *
村上龍の肉声がここにある。
村上 龍(むらかみ りゅう)

1952年、長崎生まれ。武蔵野美術大学中退。
在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。以後、『コインロッカー・ベイビーズ』『村上龍映画小説集』『イン・ザ・ミソスープ』『希望の国のエクソダス』『13歳のハローワーク』『半島を出よ』『歌うクジラ』『55歳からのハローライフ』など旺盛な作家活動を展開。かたわらTV『カンブリア宮殿』のMCとして毎週、出演中。


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