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おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった

著  者 もぐら
定価(税8%) \1,296
( 本体価格 \1,200 )
判  型 A5並製
刊 行 年 2015.02.20
ISBNコード 978-4-584-13626-3

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江戸にタイムトラベルしてみたら…ナ、ナント!

日々の生活に不満や悩みを抱えるサラリーマン・鈴木。
出社前、些細ないことで妻と口論し、慌ただしく玄関のドアを開け会社に向かおうとすると、目の前におかしな猫があらわれた。
するとあら不思議、気がつくとそこは江戸時代。茫然自失の鈴木だったが、江戸で暮らす庶民の生活をのぞいてみると…
当時の家事や仕事、婚活、さまざましきたりなど。現在の暮らしとくらべて、ふと思ったこととは。
ニンマリ笑えて、ホロリと泣けるコミックエッセイ。毎日の生活に疲れたな~と感じたときに読んみてください。なぜかちょっぴり癒されます。
もぐら

哺乳綱トガリネズミ目モグラ科モグラ属。
実はもぐらの皮をかぶった人間であることがばれないように、日々細心の注意を払って戦々恐々として暮らしている。
愛媛県松山市の片田舎在住。ペットは猫のさくら。毎日遊んで食べて寝て暮らしているさくらを見ているうちに「将来の夢:さくら」という戯言を言い出した。来世はぜひ、優しい金持ちの飼い猫に生まれ変わりたい。そして長生きして猫から猫又に進化したい。さくらの食が細いのが最近の悩み。
他の著書に「うちのトコでは」(飛鳥新社)、「御かぞくさま御いっこう」「ご当地あるあるワイドSHOW」(竹書房)、旅エッセイコミック「トコトコ」シリーズ(JTBパブリッシング)など。


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