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野垂れ死にの覚悟

著  者 曾野綾子
近藤誠
定価(税8%) \1,134
( 本体価格 \1,050 )
判  型 B6変並製
刊 行 年 2014.05.23
ISBNコード 978-4-584-13569-3

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年金も介護制度も行き詰まり
野垂れ死にが
普通になる時代が一度は来る。
その時、自分を誰とも比べず、
「私はこれでいい」と
言える覚悟――
曽野綾子(その あやこ)

1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒業。
1979年ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受賞、1993年、日本芸術院恩賜賞、2003年に文化功労賞、2012年、これまでの業績を讃えられて菊池寛賞を受賞。1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任。
エッセイとして『老いの才覚』(ベスト新書)、『人間にとって成熟とは何か』(幻冬舎新書)、『人間の基本』『人間関係』『風通しのいい生き方』(以下、新潮新書)、『想定外の老年』(ワック)、小説作品として『無名碑』(講談社)、『神の汚れた手』(朝日新聞社、現在文春文庫)、『時の止まった赤ん坊』(毎日新聞社、現在海竜社)など著書多数。


近藤誠(こんどう まこと)

1948年生まれ。1973年、慶応義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。1979〜80年、米国へ留学。1983年より同大学医学部放射線科講師。
がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。患者本位の治療を実現するために、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績を讃えられ、2012年に菊池寛賞を受賞。2013年「近藤誠がん研究所・セカドオピニオン外来(http://kondo-makoto.com/)を開設。
著書に『「余命3カ月」のウソ』(ベスト新書)、『医者に殺されない47の心得』(アスコム)、『「がんもどき」で早死する人、「本物のがん」で長生きする人』(幻冬舎)、『患者よ、がんと闘うな』『がん放置療法のすすめ』『抗がん剤だけはやめなさい』『これでもかん治療を続けますか』(以下、文藝春秋)ほか多数。


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