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日本の女は、100年たっても面白い。

著  者 深澤真紀
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2014.03.20
ISBNコード 978-4-584-13554-9

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「草食男子」の名付け親・深澤真紀による
明治から平成までの女子の変遷史

平塚らいてう、市川房江、宇野千代、岡本かの子、白洲正子、向田邦子、高峰秀子、辰巳芳子、原節子、幸田文、瀬戸内寂聴、松田聖子、山口百恵、林芙美子、森瑤子、ちあきなおみ、森茉莉、ユーミン、林真理子、西原理恵子、くらたま、勝間和代、上野千鶴子、香山リカ、ちきりん、AKB48……時代を彩った女性たちのクロニクル!

青鞜、モガ、オヤジギャル、だめんず、負け犬、こじらせ女子――
ここ100年ぐらいの女性の生き方を紐解くことで、彼女たちがいかに抑圧から解放され、権利を獲得し、華開かせ、こじらせていったのかを追う。
1章では、バブル期以降、女性の生き方が多様になっていく様子を、2章では、女性を「アキンド女」と「サムライ女」に分類し、各時代を象徴するさまざまな女性を語り、3章では、男女をめぐるさまざまな流行語を読み解いていく。
本書は、深澤真紀氏のごく私的な偏愛ともいえる「面白い日本の女」紹介でありながら、通読すると、明治以降の女子のクロニクルとしても楽しめる1冊である。

【CONTENTS】
第1章 「女の時代」から「女子の時代」へ
第2章 アキンド女とサムライ女
第3章 「俗な男女」をめぐる用語辞典
深澤真紀(ふかさわ・まき)

コラムニスト、企画会社タクト・プランニング代表取締役社長、淑徳大学人文学部客員教授(2014年度就任予定)。
1967年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、いくつかの会社で編集者をつとめ、会社を設立。「草食男子」を名付けて2009年流行語大賞トップテンを受賞。
主な著書に、『草食男子世代――平成男子図鑑』(光文社知恵の森文庫)、
『女はオキテでできている――平成女図鑑』、『結婚問題』(共に春秋社)、『「そこそこ ほどほど」の生き方』、『考えすぎない生き方』(共に中経の文庫)、『働くオンナの処世術――輝かない、がんばらない、話を聞かない』(日経WOMAN選書)、『ニュースの裏を読む技術――「もっともらしいこと」ほど疑いなさい 』(PHPビジネス新書)、『ダメをみがく』(津村記久子との対談集、紀伊国屋書店)などがある。


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