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消えた手代 ―目代出入り衆 新十郎事件帖―

著  者 乾 荘次郎
定価(税8%) \689
( 本体価格 \638 )
判  型 文庫
刊 行 年 2006.02.20
ISBNコード 4-584-36554-7

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「目代」とは大店の内外で起きる揉め事を処理する、いわば「目付」にあたる役職である。
目代出入り衆の一人、橋上新十郎が、江戸の一大事に正義の剣をふるう新シリーズ。
乾荘次郎(いぬい そうじろう)
1948年徳島市生まれ。早稲田大学中退後、映画評論、ルポルタージュなどの執筆活動の一方で小説誌に作品を発表。98年、第6回松本清張賞で最終選考に残り、高い評価を受ける。短編集『孤愁の鬼』で時代小説作家としてデビュー。著書に『妻敵討ち』『無窮の道』「写真師清吾事件帖」シリーズなど。


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