広瀬すず、はじめての告白。【2/5】<br />「なんで目の前に綾瀬はるかさんが…」 | BEST TiMESコラム

BEST TiMES(ベストタイムズ) | KKベストセラーズ

広瀬すず、はじめての告白。【2/5】
「なんで目の前に綾瀬はるかさんが…」

9月10日(土)の映画『四月は君の嘘』公開を記念して、広瀬すずの独占インタビューを配信!

今や映画にドラマにCMに、弱冠18歳の彼女の姿を見ない日はない。
誰もがうらやむシンデレラ・ストーリーを歩み続ける少女の名は、広瀬すず。

第1回では、独特な価値観の幼少期、そして何でも直球だった少女時代が判明。
芸能界に無関心だったバスケ少女の前に、ある日運命的な出逢いが訪れーー。

 

【第1回】はこちらから!

 

静岡にいた普通の少女は
“主人公”として開眼していく

 

——その後、お姉さんがモデルをやっていた雑誌『セブンティーン』(注※1)ですずさんもモデルをやることになり、それがきっっかけで、お姉さんと一緒の今の事務所に入ったわけですね。

 

広瀬 『セブンティーン』のオーディションで最後の4人に残って、雑誌に載ったんです。でもその中でもひとり変な笑顔で浮いてて。「あ、向いてない」って。オーディションは一般投票だったんですけど、「誰もいれないで!」って思ってました。

 

——主人公、後ろ向きですね(笑)。

 

広瀬 そうですね(笑)。一番最初の進研ゼミ(注※2)さんのCM撮影のときも、バスケの新人戦とカブったんです。「芸能活動は、バスケに影響しないから」って言われてたのに、思いっきり影響しちゃったから、「もうやだ!」って前日に大号泣して。

 

——でも、その進研ゼミのCMで注目されはじめたわけです。そこからはドラマや映画の話も舞い込んでくる、と。

 

広瀬 『海街diary』のオーディションがあって。

 

次のページ思わず考えた「監督!配役、間違ってます!!」

オススメ記事