■2人に1人は思っている「飲み会を座敷席にするのは”ダメ幹事“」

 今年もクリスマス会・忘年会・新年会など宴会シーズンに突入。宴会やパーティーは楽しみでも、幹事になったときにどんなお店にするか悩まれる人も多いのでは?

「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントブランド「デオナチュレ」を販売するシービックが実施した調査では、「飲み会を座敷の席にする幹事は、足のニオイが気になる心理をわかっていないダメ幹事だと思う」と答えた人は50%※1もおり、2人に1人は、座敷席を予約する幹事を“ダメ幹事”だと思っていることがわかりました。

 靴を脱いで上がることは、宴会においてマイナスポイントとなり、そんな席を予約してしまう幹事は、デリカシーがない“ダメ幹事”のレッテルを貼られてしまうことになりそうです。

 

■ニオイが気になると、楽しい宴会も盛り上がらない

 また、「自分の足、ワキがクサイと感じたとき、どのような行動をしますか?」と聞いたところ、「人と接しないようにする」が46.6%で最も多く※2、自分のニオイが気になると、積極的なコミュニケーションの妨げにもなることがわかりました。楽しいはずの宴会も、足のニオイを気にしながら座敷に上がることを強いられたら、盛り上がらない時間になる可能性もあります。忘年会・新年会シーズンを楽しむためにも、足のニオイケアが必要になりそうです。

 

■革靴・ブーツの臭(くさ)足に要注意! 

 今回の調査を行ったシービックでは、2016年に足のニオイの原因菌に対する足用制汗剤の効果を検証する実験を実施しました。革靴、ブーツなどの靴をはいた状態で、6時間後の足のニオイ菌の増減を検証した結果、何も塗っていない足の場合、平均値で菌数が朝の約8倍に増加。しかし足用制汗剤を塗った足の場合は、菌数が約1/10に減少しました。シービック広報担当者は、「宴会シーズンには”ダメ幹事“のせいで、お座敷席に上がる可能性も考えて、朝から足用制汗剤を塗ってしっかりケアすることがオススメです」と語ります。

※1、2シービック調べ
首都圏在住で東京23区の職場に電車通勤している20代~30代の男女各52名の合計208名累計

 

■意外と知らない「足のニオイの原因」とは?

原因①=汗
 足の裏には汗腺が集中し、1日にコップ約1杯分の汗をかくといわれます。
足にかいた汗をそのまま放置すると皮膚常在菌によって分解され、ニオイを発します。

原因②=角質
 角質層の厚い足の裏から表皮細胞が新陳代謝や摩擦などによってはがれおち、大量のアカに。
このアカを栄養分にして皮膚常在菌が繁殖し、皮脂腺からの分泌物も混じりニオイが発生。

原因③=靴
 足は日ごろから靴や靴下で長時間おおわれて密閉状態にあるため、汗が蒸発せずに足の温度が 上昇してムレるばかり。常在菌が活動する最適の環境で、ムレると皮膚の角質層がよりはがれや
すくなって細菌の栄養素がどんどん供給されてしまいます。

 

【足のニオイ対策 4step】
1)足用の制汗剤を足の裏や足指の間に塗り、汗を抑える
2)1日に数回は靴を脱いでムレを防ぐ
3)足裏や足指の間をしっかりと洗ってからよく拭き、清潔に保つ
4)角質はお風呂のたびに軽石や手などでこすり落とすなどして、こまめに取り除く