【店員が教えてくれない「パンツの試着」基本のき】 | BEST T!MESコラム

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店員が教えてくれない「パンツの試着」基本のき

【ファッションの基礎知識】今さら人には聞けないアレコレ、こっそり教えます。

何回も行ってるはずなのに、行くたびに悩んでしまうのが洋服の「試着」。

そこでSTREET JACK編集部がお店で「絶対に失敗しない」試着の基本を総まとめ!

今回は試着の中でも最も失敗しやすい「パンツ」の試着方法をお届けします。

普段ロールアップするか、しないで履くか、それによって試着も変わってくるので考えておこう。

2クッション、2ロールがキレイな裾の黄金値

 フルレングス(丈いっぱい)ではくとき、パンツの裾には若干の「たるみ」がでる。このたるみでできたクッションが2~3段でおさまっていればジャストサイズ。このたるみが足首の幅の倍くらいに広がったり、クッションの数が何段にもなると美しくない。逆にたるみがまったくないのもツンツルテンに見えておしゃれ度半減だ。

 また、ロールアップさせてはく場合。裾は3cm程度の幅でふた巻きするのが基本で、それ以上巻くと分厚くなり、足首の細さとのバランスがとれなくなってしまうので注意しよう。また、足首とパンツの裾の間には指が縦に2本分ぐらい入るスペースをキープ。狭すぎても、広すぎても?!

 

写真を拡大 黒スキニーの試着のポイントは?

「黒スキニー」は、パツパツよりも軽くくしゅっとなるように

 ひざの曲げ伸ばしができないぐらいパツパツだと、見た目にもちょっと気持ち悪い。ももやふくらはぎはフィットしてても、ひざと裾に若干のゆとり(くしゅっとしたシワ感)がでるのが理想的なはき方だ。

写真を拡大 ロールアップジーンズの試着のポイントは?

ロールアップジーンズ、巻くときは丁寧に、均等な太さで!

 シャツの裾と違って、パンツの裾はラフに巻くと汚いだけ。きちんと3㎝程度の太さで均一に、巻いていこう。ただし巻き方は折り目をつけるぐらいキッチリよりは、ふんわり巻くほうがこなれて見える。

 

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