【「坐禅」をしても、“悟り”は開けない!?】 | BEST T!MESコラム

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「坐禅」をしても、“悟り”は開けない!?

ベスト新書『「悟り」は開けない』(南直哉/著)7月8日発売!

  

「坐禅」をする本当の意味とは?

“ブッダの教え"― その本質がわかる本が完成! 

ベスト新書『「悟り」は開けない』(南直哉/著)7月8日発売!

 

 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。

 今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。

「仏教」は何を問題としているのか?

● 人が「宗教」を求めるとき

●「なんとなく不安」―その正体を考える

●「死」そのものは誰にもわからない

● 老・病・死が“生存"の条件

● 一神教の“重さ"と仏教の“身軽さ"

● 何が“善"で、何が“悪"か

● 苦しいのは「自己」に根拠がないから

●「悟った上にも悟る」の真意

●「前向きに生きる」必要はない etc.

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南 直哉

みなみ じきさい











1958年、長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務。1984年、曹洞宗で出家得度、同年、永平寺に入山。以後、約20年の修行生活を送る。

2003年に下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代。著書に『語る禅僧』(ちくま文庫)、『老師と少年』(新潮文庫)、『恐山―死者のいる場所』(新潮新書)、『善の根拠』(講談社現代新書)、『刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄』他。


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  • 南 直哉
  • 2017.07.08