「リベラリズム」は駄目な思想である!

新刊『日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想』(田中英道/著)4月26日発売!

   “西洋の思想"をありがたがるな! 

「リベラル」「リベラリズム」とは何か…?
「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、
フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、
リベラルの欺瞞と危険性を暴く!
「知の巨人」による思想論。

● 20世紀におけるマルクス主義の経典『獄中ノート』
● リベラルの得意技は“言葉狩り"
● 「生まれながらにして不幸」というフロイトの人間観
● OSS(戦略情報局)による「日本計画」
● 天皇を利用した後に葬る「二段階革命」
● マルキシズムに利用されているアダム・スミスの思想
● 「日本思想」をとらえ損なった丸山学
● 「民主主義」の名で展開された「社会主義」
● 誇りを持って自らの文化に生きる幸せ etc.

日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想』(田中英道/著)4月26日発売!

田中 英道たなか ひでみち
  

昭和17年(1942)東京生まれ。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に、『日本美術全史』『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(共に講談社)、『新しい日本の歴史』(育鵬社)他多数。

  • 日本マクドナルド創業者の哲学
  • 日本のMMTブーム仕掛け人・中野剛志が“今の日本”を語る
  • 亀田興毅「大人の社会科見学」
  • 教育現場の働き方改革を追う
  • 普通の生活
  • 期待しないでいいですか?
  • 映画に取り憑かれた元アイドル・シマザキリノのシネフィルカフェ
  • 身体美人化計画
  • 美女ジャケはかく語りき