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転職してみた先がブラック企業だったとき

ヤングビジネスマンに捧ぐ!”あるある”お悩み解決マニュアル【2/3】

お悩み5

Q 「期待されるのはうれしいけれど、任される仕事量がキャパオーバーです」

A ムリなものはムリですと素直に上司と相談すべき

 

これは上司とのコミュニケーション不足が原因。「どう考えても仕事量的に無理です。どうすればイイですか?」と上司に対し、素直に聞くのもひとつの手。そうすることで仕事の優先順位や進め方を相談できたり、現状の打開策が見つかったりも。自分が出来ることを周りに相談しながら見出していくというのが仕事の本質だし、自分自身も動くタイプの上司は部下にまで目が届かなかったりするので、自分から声を上げるべきです。

常に報(報告)・連(連絡)・相(相談)力を鍛えておけば、自ずと状況も好転していくでしょう。

 

>>2月9日(火)更新【3/3】へ続く。

 

(「Men's JOKER」より)

 

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前川 孝雄

まえかわ たかお

(株)FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師

紀伊國屋書店 新宿本店、紀伊國屋書店 梅田本店、

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大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒。リクルートを経て、2008年に「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に起業。「上司力研修」「育成風土を創る社内報」「人を活かす経営者ゼミ」などを手掛け、約300社で人が育つ現場づくりを支援。自らも年間100本超の講演、TV番組、雑誌に出演。YAHOO! 「前川孝雄の人が育つ会社研究室」など連載も数多く持つ。


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