【25年ぶりの優勝へ走り続ける<br />“強いカープ”の礎を築いた男・野村謙二郎。<br />「勝つためにカープも変わり、僕も変わった――」<br />】 | BEST T!MESコラム

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25年ぶりの優勝へ走り続ける
“強いカープ”の礎を築いた男・野村謙二郎。
「勝つためにカープも変わり、僕も変わった――」

菊池涼介、丸佳浩、田中広輔、鈴木誠也…… 優勝へ突っ走る現在のカープの基礎を作り上げてきた。 野村謙二郎が監督として苦悩した5年間を知らずして、 今のカープ、そして25年ぶりの優勝を語ることはできない。

低迷するカープ最後の切り札として2009年に監督に就任した野村謙二郎。

しかし、最後の優勝を知るかつてのチームリーダー・野村の監督時代は苦悩との戦いだった。

押し寄せる世代交代の波、16年ぶりのAクラス、優勝を目前で逃した監督最終年……。

勝てないチームは、いかにして勝てるチームへと変わっていったのか。

2年連続Aクラスへと導いた監督生活5年間のすべてを、書き下ろしたカープファン必見の一冊。

なぜ、カープは変わることができたのか?

元監督・野村謙二郎が明かす、その真実と舞台裏。

5年間書き溜めた20冊を超えるノートにあったもの。

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長い間低迷していたカープは、ここ数年で急激な変革を遂げた。

2013年に16年ぶりのAクラス、クライマックスシリーズ初出場、そして14年シーズンの優勝争い……。

カープが強いチームへと変わるための下地をつくった野村謙二郎が綴る哲学と苦悩。

「最初に意識したのはとにかくチームにインパクトを与えること。だから殴り込みのような勢いで突っ込んでいった――」

勝てないチームは、いかにして勝てるチームへと変わっていったのか?

監督生活5年間のすべてを、書き下ろしたカープファン必見の一冊。

◆野村氏が鈴木誠也に送った“最高の経験”

◆後身・緒方孝市に託した想いとはーー。

◆若手選手が台頭するなかで心がけていた“ある方針”

◆キクマルを見出した監督が語る“真のチームリーダー論”

◆野村謙二郎だけが聞いた、黒田博樹が語る広島への思い…etc

【目次】

序 章 突然の電話

第1章2010年 理想と現実 意気込みが空回りして負け続けた1年目

第2章2011年 変わるしかなかった 勝つために引くことを選んだ2年目

第3章2012年 このままじゃ終われない 土壇場でAクラスを掴み損ねた3年目

第4章2013年 赤い旋風を巻き起こす チームを初のCSに導いた4年目

第5章2014年 それでも勝ちたかった 勝ちきれなかった監督最終年

終 章 悔いなき5年間

【書誌データ】

タイトル:『変わるしかなかった』

著者:野村謙二郎

判型・頁数:四六判・228頁

価格:1400円(本体価格)

978-4584136270(ISBN)

 

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変わるしかなかった。
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  • 野村 謙二郎
  • 2015.02.14