東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」では、1月19日から放映を開始する2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀ゆかりの地である大津市の歴史・文化に出会える観光キャンペーン『明智光秀ゆかりの大津』を1月18日(土)・19日(日)の二日間開催。

右から>明智光秀(宮本さん)、光秀の妻・熙子(水本さん)、光秀の娘・ガラシャ(田谷さん)。

 当日は上のお三方もやってきて、明智光秀やその妻・熙子をイメージした衣装をまとった人物と記念撮影ができるなど、様々なイベントを開催。

 

 18日には、1958年創業で、和菓子の名店として知られる『叶 匠壽庵』の職人が滋賀からやってきて、「明智光秀ゆかりの和菓子体験」(参加無料)を開催。

 19日は、妻・熙子を含めた光秀一族の墓がある大津市・西教寺と光秀の関係を語る「明智光秀と西教寺セミナー」(参加無料)を聞くことができる。

 

 大河ドラマ『麒麟がくる』の初回放送とあわせて、ゆかりある“大津”を感じられるキャンペーンとなっている。

 

【明智光秀ゆかりの大津観光キャンペーン】
◆会期:1月18日(土)、19日(日)
◆会場:滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀」(東京都中央区日本橋2-7-1)
(東京メトロ・都営地下鉄日本橋駅:B6、B8出口すぐ)