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2020年大河ドラマ『麒麟がくる』完成試写会に主演の長谷川博己さんが出席「ようやく届けることができた」

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完成披露試写会

明智光秀を演じる主演の長谷川博己さん

 俳優の長谷川博己さんが1月16日(木)、渋谷のNHK放送センターで行われた2020年1月19日にスタートの大河ドラマ「麒麟がくる」の初回完成試写会に出席しました。

 主演をつとめる長谷川さんは「いろいろありましたが、皆さんの前に作品をお届けすることができました」と笑顔を見せ「1年間頑張っていきますので、応援よろしくおねがいします」と語った。

 上映されたのは第一回「光秀、西へ」(1月19日放送予定)。戦いのシーンでは最新のドローン撮影やウェアラブルカメラを用いたシーンも多用されており、会見では長谷川さんが「完成では切り返し(カメラが切り替わること)がありますけど、撮影は全部一連の動きを通しでやったんですよね」と、撮影の大変さを演出の大原拓氏にアピールする場面も。

 帰蝶役のキャスト交代の件についての質問にも答え、長谷川さんは「いろんな雑誌に『長谷川博己、激怒』なんて書かれましたけど、全然激怒も何もしていなくて」と一部報道を苦笑いしながら否定。「心配されていましたが自分もまわりの役者もすぐに切り替えて、帰蝶は最初から川口さんだったんじゃないかとという感じでした」と語った。

 

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『歴史人 2020年2月号』

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