【写真家と。釣りのある風景と。 ~“美しい日本”との出会いがいっぱい~】 | BEST TiMESコラム

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写真家と。釣りのある風景と。 ~“美しい日本”との出会いがいっぱい~

写真家と。釣りのある風景と。第3回

―僕はカメラマンです。

 釣りに関わる仕事についているわけでもなくただの釣り好きです。そんなカメラマンである僕が、大好きな釣りに頻繁に行くようになって、僕の友達に伝えたくて、写真や動画を撮るようになりました。その動画を見た編集者から今回のお誘いがあり、せっかくだから僕のメインフィールドである関東の3大ルアーフィッシング【バスフィッシング(ブラックバス)、トラウトフィッシング(ニジマス、ヤマメ、イワナ)、シーバスフィッシング(スズキ)】について綴っていこうというのがこの連載の趣旨です。
 みなさんに”釣りでしか見れない景色”とともに、”釣りの楽しさ”を伝えていければ、と思っています!

 

――涼しくなってきましたね。

 今回は渓流のトラウト(マス類のこと)を釣ることについて、語りたいと思います。

 

 

 渓流のトラウト釣りのメインターゲットは岩魚(イワナ)や山女魚(ヤマメ)。30センチ以上のイワナ、ヤマメのことを尺イワナや尺ヤマメと言って、それらを狙うにはポイント選びが重要になってきます。

 一般的にイワナは渓流の最上流部にいて、ヤマメはそこよりは下流に生息しています。

 水中を泳がせる必要のあるルアーで狙いやすいのは水深が浅く川幅が狭い場所にいるイワナよりも、ある程度水深があり川幅が広い場所にいるヤマメを狙ったほうが釣りやすいです。

 

 今回はイワナとヤマメの写真しかないですが、他にもニジマス、アマゴ、ブラウントラウト、レイクトラウトも川や湖で人気のトラウトです。同じヤマメでも海に向かい巨大になり体の柄も様変わりして産卵の為に帰ってくる(降海型)サクラマスやアマゴの降海型のサツキマスは釣るのが難しいために憧れの魚で、僕もいつかは釣ってみたいと思っています。

 北海道にはアメマス(エゾイワナの降海型)、オショロコマやイトウも生息しており、美しい魚達を追いかける“僕の旅”はこの先も続いて行くのは間違いないです。

 

KEYWORDS:

――釣りが大好きであること。そして1本の動画を作ったことで始まりました。

 

 

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HARUHI(Q+A)

photographerとしメンズファッション誌『 Men’s JOKER』(休刊中)に関わる縁で今回のコラムを投稿。


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