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1/15(木)開催『教えて!いちろう先生 特別版「デフリンピアンと話そう!手話スポーツバー」』 参加者募集中

東京2025デフリンピックに出場した10人のデフリンピアンがゲストで出演




日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)は、東京2025デフリンピックに出場したデフリンピアン10名を迎えたトークイベント『教えて!いちろう先生 特別版「デフリンピアンと話そう!手話スポーツバー」』を1月15日(木)19時から開催します。
対面参加の申込は終了しましたが、オンラインでの参加は1月13日(火)AM9時まで受け付けています。
詳細・申込はこちら

■デフリンピアン本人が語る、東京2025デフリンピックの舞台裏

2025年11月に開催された東京2025デフリンピックは、日本人選手の活躍や会場の熱気が連日話題となり、多くの人に「デフスポーツ」を身近に感じさせた大会となりました。



本イベントは、陸上競技で3つのメダルを獲得した山田真樹選手をはじめ、大会に出場した10名のデフリンピアンがゲストとして出演。大会期間中のエピソード、今だからこそ語れる想いなどをお話しいただきます。

橋本 一郎(手話通訳士、亜細亜大学 経営学部 特任准教授)


遠藤 一洋 (元ろう野球選手)


山田真樹(東京2025デフリンピック 陸上競技 日本代表)

ファシリテーターを務めるのは、ぼ活!手話セミナー講師で“デフリンピアンのパパ”として様々なメディアにも出演されている橋本一郎先生と、元ろう野球選手の遠藤一洋さん。
お二人の軽快なトークと進行で、選手の素顔や競技の魅力を引き出します。



東京2025デフリンピックをきっかけに、
「ボランティアとして関わった」「会場で応援した」
「デフスポーツを初めて知った」「手話に興味を持った」
「推しのデフリンピアンができた」--
そんな方なら、どなたでも楽しめるイベントです。ぜひご参加ください。

■デフリンピアン ゲスト

(敬称略、五十音順)
・淺井 啓太(ハンドボール 男子/7位)
・親松 直人(テニス/男子ダブルス ベスト8、混合ダブルス ベスト8)
・瀬井 達也(ビーチバレーボール 男子/4位)
・長谷山 優美(バレーボール 女子/金メダル)
・林 滉大(サッカー 男子/銀メダル)
・丸山 香織(バスケットボール 女子/金メダル)
・山田 真樹(陸上競技/400m 金メダル、4×400mR 金メダル、200m 銀メダル)
・山田 瑞恵(卓球/女子団体戦 銀メダル、女子ダブルス 銅メダル)
・湯澤 葵(空手/女子団体形 金メダル)
・矢ケ部 紋可(バドミントン/女子ダブルス 金メダル、混合団体戦 金メダル)

■イベント 概要






■初心者から経験者まで学べるぼ活!手話セミナー

日本財団ボラセンでは、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて楽しみながら学べる4種類の手話セミナーを定期的に開催し、これまでにのべ2,000人以上の方にご参加いただいています。
また、デフバレーボールやデフ陸上など、デフスポーツのボランティア募集も行っています。
セミナーやボランティア募集に関する情報は、ボランティアプラットフォームサイト「ぼ活!」にて発信しています。






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■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO 法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。

東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も2023WORLD BASEBALL CLASSIC(TM)など、大規模イベントへのボランティア派遣や、ウクライナ避難民支援やマレーシア・ボルネオ島で熱帯雨林再生のための植林活動など海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援も行っています。

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
会長:山脇 康




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