【結婚する気がない彼との温度差を、どうしたら埋められる?】 | BEST TiMESコラム

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結婚する気がない彼との温度差を、どうしたら埋められる?

NY流・女の人生の岐路で、「最良の選択」をする方法

「私、これからどう生きていけば幸せになれるの?」結婚、仕事、出産…。尽きることのない女の悩みに明確な答えをくれると話題の、ニューヨークの起業家エリカ。 『ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない』(KKベストセラーズ)から、あなたをハッピーにする考え方の秘訣を紹介!

■Q.すぐに結婚したい自分と、結婚する気がない彼。待っていたら、いつか結婚できる?

 

 女性と男性はまったく違う生き物です。

 アメリカでは「女性は金星人で男性は火星人」とよく表現されますが、まるでまったく違う惑星からやってきた生き物のように、恋愛においても大きな違いがあります。

 たとえば、女性は進むペースが速く、男性はゆっくり進みます。「そろそろ」がどのくらいの年月を指すのかも、男女では大きな開きがあります。「もう5年」が女性、「まだ5年」が男性ですね。

 あなたが「すぐに結婚したい」なら、その「すぐ」とはどれくらいの期間でしょうか? 

 彼に結婚する気がないのは、彼にとってはあまりにも早すぎるからかもしれません。

次のページ時計の針は戻せない。待つなら、期限を決めるべき。

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エリカ

Erica Miyasaka Entrepreneur

世界一生きるのが厳しい街と言われるニューヨークで、夢の実現に向け、強く美しく、男よりも男前に生きる女性起業家。日系、外資系企業にてビジネスの土台を築き、ボストンに留学。2003年に単身ニューヨークへ。ファッションコンサルティング会社のパートナーとして、ファッションと経営の仕事に携わりながら、自分らしく、自分の人生を生きる大切さを学ぶ。 2010年、ニューヨークで起業。日米にて意匠権を取得の新機能レッグウエアを開発、グローバル展開を果たす。日本展開では、一人で髙島屋の門を叩き、商談成立へ。髙島屋のセレクトショップ「STYLE&EDIT」全国7店舗他にて取り扱われる。2017年、ブランドを売却し、エグジットを果たす。起業家として次なる事業の立ち上げに着手、再びゼロからスタート。 著書にベストセラーとなった『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』『ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法』『ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」』(いずれも大和書房)、『ニューヨーク流 本物の美の磨き方』(KADOKAWA)、『「自分を変える」には2週間しかいらない』(河出書房新社)、『ニューヨークで学んだ「私を動かす」47の言葉』『ニューヨークで学んだ「人生を楽しむ」121のヒント』『My Bucket List NY式 夢をかなえるノート』(いずれも宝島社)、『ニューヨークが教えてくれた「誰からも大切にされる」31のヒント』(光文社)など著書多数。内3冊の本が翻訳され海外出版された。


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  • 2018.06.19