【金持ちブサイクと貧乏イケメン、結婚するならどっち?】 | BEST T!MESコラム

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金持ちブサイクと貧乏イケメン、結婚するならどっち?

NY流・女の人生の岐路で、「最良の選択」をする方法

億り人だけどさえないおじさんか、福山雅治似の無職のバンドマン。極端な選択だけど、あなたならどちらと結婚する? 結婚、仕事、出産…。尽きることのない女の悩みに明確な答えをくれると話題の、ニューヨークの起業家エリカ。彼女の本・『ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない』(KKベストセラーズ)から、あなたをハッピーにする考え方の秘訣を紹介!

■Q. 結婚相手を決めるのに一番重要な要素は?

 

「こんな人と結婚したい!」と考える時間は楽しいものです。

 望みを書き出したら止まらないものですが、幸せな結婚に大切なのは「こんな人とは結婚したくない」も書き出すことです。

 なぜなら、一度恋心を抱いてしまうと都合の悪いことは目に入らなくなってしまうからです。彼の自分勝手な一面をいいように解釈したり、不誠実な部分を見て見ぬふりをしたりするでしょう。嫌なところは、結婚してから自分が変えてあげればいい、と考えてしまうことがあります。

 しかし、人を変えることはできないのです。本人が変わろうと決意しない限り、変わりません。1枚の紙に「こんな人と結婚したい」、「こんな人とは結婚したくない」を書き出してみてください。その中にはきっと「性格」「年収」「ルックス」「肩書き」にまつわる希望が含まれていることでしょう。

 優しくて、海外旅行に年に数回行けるくらいの年収があり、友人たちに自慢できるような、イケメンで一流企業に勤めている人。

「こんな人に出会えたら、私は一生幸せでいられるはず」。そう考え始めると、「こんな人とは結婚したくない」バージョンには、真逆のことを書いてしまうものですが、それでは意味を成しません。

 
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エリカ

Erica Miyasaka Entrepreneur

世界一生きるのが厳しい街と言われるニューヨークで、夢の実現に向け、強く美しく、男よりも男前に生きる女性起業家。日系、外資系企業にてビジネスの土台を築き、ボストンに留学。2003年に単身ニューヨークへ。ファッションコンサルティング会社のパートナーとして、ファッションと経営の仕事に携わりながら、自分らしく、自分の人生を生きる大切さを学ぶ。 2010年、ニューヨークで起業。日米にて意匠権を取得の新機能レッグウエアを開発、グローバル展開を果たす。日本展開では、一人で髙島屋の門を叩き、商談成立へ。髙島屋のセレクトショップ「STYLE&EDIT」全国7店舗他にて取り扱われる。2017年、ブランドを売却し、エグジットを果たす。起業家として次なる事業の立ち上げに着手、再びゼロからスタート。 著書にベストセラーとなった『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』『ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法』『ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」』(いずれも大和書房)、『ニューヨーク流 本物の美の磨き方』(KADOKAWA)、『「自分を変える」には2週間しかいらない』(河出書房新社)、『ニューヨークで学んだ「私を動かす」47の言葉』『ニューヨークで学んだ「人生を楽しむ」121のヒント』『My Bucket List NY式 夢をかなえるノート』(いずれも宝島社)、『ニューヨークが教えてくれた「誰からも大切にされる」31のヒント』(光文社)など著書多数。内3冊の本が翻訳され海外出版された。


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  • 2018.06.19