【世界トップ10大学の合否は、高校の成績が9割】 | BEST TiMESコラム

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世界トップ10大学の合否は、高校の成績が9割

世界の名門大学「ペンシルベニア大学」【対策編】

■革新的な知識を生み出せるポテンシャルをもった学生を高く評価

 潤沢な研究資金をバックボーンに、ペンシルベニア大学では多くの世界トップレベルの研究が行われています。そして、ただ単にテストで高得点がとれる学生より、革新的な知識を生み出せるポテンシャルをもった学生を高く評価しています。それゆえ、出願する段階で研究経験があるととてもいいアピールになるでしょう。 

 研究経験を得ることは多くの高校において簡単でありませんが、興味のある方はぜひサマープログラムを活用しましょう。実は、同大学も「青少年のための環境科学」などのサマープログラムを提供しており、研究経験のない学生にはそれを得るよい機会となります。多くの出願者はそれぞれの学校のトップクラスに位置し、非常に高いテストスコアを有しています。サマープログラムなどへの参加はそのような学生の中で他者より一歩有利になる一つの方法ですので、出願を希望する方は存分に活用し、他の出願者との差別化を図りましょう。

 ペンシルベニア大学に多くの生徒を送り出す実質上の付属校のような高校も数多くあります。そのトップに君臨するのがニュージャー州ローレンスビルにある私立学校Lawrencevilleです。その他にもニュージャージー州マーサー郡にある大学進学準備校Peddie Schoolなどがあります。

 これらの学校の生徒だからといって入学が保障されるわけでありませんが、大部分の学生が同大学に進学しています。同大学では、自分の専門科目だけでなく、幅広い科目をその分野のまさに第一人者から教わることができます。皆さんが、無事に同大学の入学選考と突破し、深い専門知識と幅広い教養を身につけたペンの一員になることを心から願っています。

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山内 勇樹

やまうち ゆうき

株式会社Sapiens Sapiens代表取締役。留学コンサルタント。1980年長崎生まれ、広島育ち。高校時代は体育高校で偏差値39だったが、高校卒業後アメリカ・カリフォルニア州に渡米。公立短大であるLong Beach City Collegeへ入学後、編入でUCLAに入学、卒業。脳神経科(Neuroscience Major)専攻。2006年より、日本にて、留学サポート・英語指導に関するサービスを提供。英語力はTOEIC990点満点、TOEIC SW400点満点。Sapiens SapiensHP:http://sapiens-sapiens.com/



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