「挑戦する私と、その真逆の私のシンプルさというものを感じていただきたい」

ーーLeolaさんは過去にも主題歌を担ってきましたが、主題歌を歌うことについてご自身としてどう捉えていますか?

Leola「とにかくありがたいという気持ちがまず最初にあります。あとは、主題歌を歌うということは、映画の看板を背負うようなものである気がしていて、その作品を代弁するような曲を書かなきゃいけないという責任も感じています。せっかく書かせていただくのであれば、作品にぴったりと寄り添えるような曲を書きたいので、悔いのないように自分ができる限りのことはやるようにしています。まずは自分がその作品のことを理解すること、そして心から好きだと思って書くことが一番であり、そこも責任のひとつであると思っています」

ーーまた、この後は『Leola 1st Oneman Live “Hello! My name is Leola.”』の追加公演も控えていますが、現在の意気込みを聞かせてください。

Leola「追加公演をさせていただけるのは、本公演に来てくださったみなさんあってのことだと思っています。本当に感謝しています。次は本公演では行けなかった場所での公演ということで、まずは私のライヴを体感していただくこと、そして満足して帰っていただくことを一番に、本公演でやった内容をベースに、またパワー・アップしたステージにできたらと思っています!!」

ーー最後に、今作でLeolaとしてのどんな一面を提示できると感じていますか?

Leola「1stアルバムまでに表現できた自分の基盤となるような部分と、そこからちょっと線をはみ出してみたい部分を提示できたと思います。挑戦する私と、その真逆の私のシンプルさというものを感じていただきたいです」