――普段ゲームはやられますか?

高杉深川 大好きです!

高杉 僕はがっつりハマっちゃうタイプなので…スマホゲームって本当に“ダメ”なんですよ。電車の中でも家の中でも現場でもやっちゃうから。

深川 私も電車の中でのめりこんじゃう…。

高杉 ハマるとヤバいですよね。だいたい始める前に「何時まで」って決めてから、1時間くらいオーバーしてやっているイメージです。

深川 家で寝る前にやっちゃうとどんどん夜更かしになるので気をつけないとなって。

高杉 僕もたまに(課金)しちゃいますよ。自分が怖いです(笑)。

――もし「剣と魔法のログレス」の世界に自分が入れるとしたら、やってみたいジョブは?

深川 魔法系とか好きですね、「魔法を使えるのっていいな」っていつも思います。かっこいいですね。

高杉 僕はもう、アサシンがすごく好きで! 武器もかっこいですし必殺技もかっこいんですよね。

――ゲームも本もお二人にとって大事な要素のようですが、やっぱり向き合い方は違いますか?

深川 そうですね…。 私は、ゲームはリラックスできる時間です。現実のことを全て忘れて、ガーって集中しちゃうので(笑)

高杉 ゲームは、僕にとって“疑似体験”だと思うんですよね。憧れの世界に入り込むというか…魔法を使うとかはゲームでしかできないですし。

――先程、「剣と魔法のログレス」のやり方を教えてもらうメイキングも撮られていましたが、やってみた感触はいかがですか?

深川 もっと装備とか知識をつけたいなって思いました。せっかくだったらかっこいい装備をつけたいです!

高杉 うん。強さや能力を左右する装備だけじゃなく、能力をそのままに(アバターの)見た目だけを変える機能もありますしね。

深川 そうなんです。私はさっき、クマの着ぐるみを着けたんですけど、何か着けましたか?

高杉 装備は全く着けずに、すぐ戦いに行きました!

深川 そこにもプレイヤーの個性の差が現れますね(笑)。

高杉 本当にそうですね。それぞれに合ったいろんな楽しみ方ができるんですね。

――それでは最後に、このCMをご覧になる方々にメッセージをお願い致します。

高杉深川 どうぞ…/いえいえ、どうぞ…(と、譲り合う2人)。

高杉 じゃあ僕から(笑)。さっき教えてもらったときにすぐに戦いに行ったんですけど、レベル1なのにすごく強い敵がいるフィールドに行ってしまったんですね。でも、強い人が戦っているところに参戦してあまり邪魔にならないようにしていると、その人が倒してくださるから、一緒に経験値をもらえて弱いけどどんどんレベルアップしていくんですよ。だから初めての人でもすぐにレベルアップできるので、そこがすごくいいなと思いました。

深川 ゲームが苦手な方でも助け合えるので、RPG苦手な方にもぜひダウンロードして遊んでほしいなと思います。今まで「ログレス」をやっていなかった人に、CMを観て「やってみようかな~」って思ってほしいですね。

高杉 ほんとそうですよね。分からなくなったらチャット機能もありますし。僕、人見知りだけどゲームの世界では意外とそういうのやるタイプなので(笑)。

深川 やっているうちに私たちと出会うかもしれませんよね。このCMも短い時間の中で、すごい面白く考えられていて、CMを見るたびに「あ、こういうゲームなんだな」って分かってもらえると思うので、ゲームのことも知りつつ、この2人の会話も楽しんでもらえたらと思います。「妬くなよ」って、ちょっと勘違いされるような、すごいツンツンな感じなので(笑)。

高杉 恋人とかじゃなくて、友達の友達くらいの感じらしいです。

深川 そうなんですよね(笑)。それじゃあ、高杉さん〆てください(ニッコリ)。

高杉 そ、そうですね…! えっと、このCMは結構会話も面白くなっていると思いますし、結構興味を引く言葉も多いと思うんですよ。僕も台本を読んで「何だろう?」と思って、やってみたら「あ、そういうことか!」っていうのが結構あって、ゲームやり始めるとCMの見方も変わると思いますし。僕らも楽しくゲームをやっているので、皆さんもそういうのに引っかかって、「あ、ちょっと始めてみようかな」って思ってもらえて、たくさんの人と一緒にできたらうれしいです。