【休めないのは会社のせいでなく自分のせいだった!? 自律神経研究の第一人者が教える日本人の休み方とは?】 | BEST TiMESコラム

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休めないのは会社のせいでなく自分のせいだった!? 自律神経研究の第一人者が教える日本人の休み方とは?

たちまち5万部突破!小林弘幸さんの『自律神経が整えば休まなくても絶好調』は好評発売中!

 なぜ、私たちは「きちんと休めない」のか。

「仕事が終わらないから」
「みんなが残業している中で休める雰囲気ではないから」。

 こうしたことを言っているうちは、本当に質のいい休息を手に入れることができません。なぜなら、休みは与えられるものではなく自分で探すものだからです。

 さらにもう一つ考え直してほしいのが「休息」の内容そのものについてです。ぐっすり眠ったり、旅行にいったり、のんびりしたり……しかし、本当はもっと多彩な休み方があり、それを見逃しているために充分に休むことができていないだけなのです。

 休んでいるのに疲れがとれないのはなぜか? 
 そもそもなぜ疲れてしまうのか? 
 一週間で変わる、1日がずっとうまくいく、
 体の疲労回復&ストレスゼロになる休み方を、
 自律神経研究の第一人者である著者が、休み下手な日本人に直伝します。

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【目次】
はじめに 「休めないのは自分のせい」と気づけばすべてが変わる
第1章 休息は「動かない」ことではない
第2章 この発想で時間をつくりだす
第3章 自分の時間をどう過ごすか
第4章 効果絶大な休み方のコツ
【小林先生の休み方に関する記事はこちら!】

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小林 弘幸

こばやし ひろゆき

1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。著書に『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(サンマーク出版)『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)『自律神経が整う時間コントロール術』(小学館)『「ゆっくり動く」と人生がすべてうまくいく』(PHP研究所)など多数。


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  • 小林 弘幸
  • 2017.06.09