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「東大は滑り止め」エリートを育てた母が、“お勉強”より大事にしていたこと。

「AERA」「バイキング」で話題の母、初著書 『究極の育て方』3月18日発売!

受験で終わらない、「究極の育て方」とは?

 言わずと知れた日本の最高学府、東京大学。しかしその東大をして「滑り止めだった」と語るのが、長男をイェール×東大、次男を難関国立大学医学部に送りこんだ母、小成富貴子さんです。

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 子どもが小さい頃から“グローバルコミュニケーション”を意識した教育を実践、そして留学体験を経て長男の視線は世界へと向かっていきました。長男はアメリカの大学を志望していましたが、明確な合格基準が見えづらく、万が一のために…と受験したのが東京大学。本格的な対策を始めたのはセンター試験後からでしたが、見事アメリカ・イェール大学とともにダブル合格を果たしました。そして次男も難関国立大学医学部に合格。

 誰もがうらやむ名門校に二人息子を送り出した教育法というと、「スパルタ」を思い浮かべるかもしれません。でも小成さんは正反対。「勉強しなさい!」と言うよりも、自己紹介を教えこんだり、褒めて自己肯定感を促したり。人としての基本・コミュニケーション力を何より重視し伸ばしてきました。

 そのオジリナルメソッドを初公開した著書『究極の育て方』(3月17日配本)が刊行されます。受験生を持つ親御様のみならず、先行き不安な時代の中にあっても「自分の足で立ち、自分の力で様々な困難を切り抜けられる子どもを育てたい」と願う全ての親御様のヒントとなる1冊です。

〈オリジナルメソッド収録〉
・正しい自己紹介を教える

・毎朝ハグをする、褒める

・家内会議を開催する

・絵本の続きを考えさせる

・TV、ゲームはなし

・47都道府県を目指して旅する

・クラシックで英語耳を鍛える

・親も一緒に勉強する

など

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小成 富貴子

こなり ふきこ

上智大学卒業。在学時スペインに1年間留学。クリニック経営やスペイン文化発信など複数の仕事を掛け持つ「働く母」。長男をイェール+東大という日米の最難関大学、次男を難関国立大学医学部に送り込む。他長男は、高校2年生時に世界ディベート大会に出場、高校3年生時に参加した模擬国連世界大会で日本人初の優秀賞を受賞するなど国際大会でも活躍。その2人の息子を育てた独特の教育法は「AERA」「バイキング」でも紹介され話題に。「どこに出しても恥ずかしくない子どもを育てる」「わが子を真の国際人に」という信念のもと、教育の専門家ではない著者がオリジナルな視点で考え、子育てに実践してきた。


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  • 小成 富貴子
  • 2017.03.18