――まずはドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の中で、土生さんがどういう役で、クラスの中でどういうポジションかを教えてください。

土生 二次元が好きで、教室でも常にマンガを手にしている地味なタイプの役です。人の前に立つほうでもなく、人から頼られるタイプでもなくて、色々と押し付けられちゃうようなキャラですね。

――“おしゃれ番長”と呼ばれている土生さんとは、外見的にとても真逆なキャラに思えるのですが、難しかったことはありますか?

土生 私は目がめちゃくちゃいいんですけど、メガネをかけている役なんです。なので今までメガネをかけたことがなくて、どの位置にかけたら自然なのかとかわからなくて、監督さんやスタッフさんと相談して、何度もかけ直したり調整しながら勉強しました。

――メガネは自分で選んだんですか?

土生 たくさん用意していただいて、その中から監督さんと相談しながら、黒ブチのカッコいいやつにしました!

――“おしゃれ番長”らしいエピソード!では、土生さんらしい小道具として「マンガ」もキーワードだと思いますが、あれらは何かこだわって選ばれているんでしょうか?

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