“健康で文化的な最低限度の生活を保障”するという目的で、国が生活資金を補助してくれる『生活保護』制度。近年では、悲しいことに不当な申請を行う人たちが問題となっているが、ここでは、さまざまな事情で経済的に子育てが難しいという事態に陥ったケースにおいて“人生の保険”として『生活保護』という道を選んでみたらどうか、ということについて語っていく。(『インターネット赤ちゃんポストが日本を救う』著:阪口源太、えらいてんちょう